コチングでのチャンクアップ、チャンクダウン | Hidekunのブログ

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先日チャンクアップ、チャンクダウンについてお伝えしましたが、これはコーチングでも使われています。

チャンクアップ、チャンクダウンというのは階層(ヒエラルキー)を上げたり下げたりすることです。


チャンクアップするということは、そのことが何の1部であるかを探る、即ち視点を上げることになります。

また、チャンクアップにより、その人のありたい姿、概念、人となり、価値観、理想などを探ることができます。

目標がある場合、例えば、年収〇〇円になりたい、〇〇を達成したい、という場合、なぜそうなりたいのか、達成できた時にはどのような状態になっているのか、どのような気持ちになっているのか、などを確認するのは、階層を上げていく、すなわちチャンクアップしているのです。


一方チャンクダウンするということは、より具体化することになります。

チャンクダウンにより、問題点を発見したり、問題の原因を追究できます。

目標に対しては、達成できたら何をするか、それまでの行動計画、達成までの障害など明らかにしてゆきます。


また、スライドアウト(横移動)することにより、例えや何かほかにはないのかを探ります。

スライドアウトするには、1度チャンクアップし、大きなグループに行き、そこからチャンクダウンすると良いでしょう。


このようにチャンクアップ、チャンクダウンすることにより視点を変えたり、物事を細分化することは目標達成には有効な手法です。