ある人先日出張したときに、JRの乗り換えが必要で、その乗り換え駅のホーム連絡通路に掲示されていたポスター類の中に、「或る人から在る人になれ」と、達筆な毛筆で書かれたものが貼られていました。思わず足を止め、見入りました。書家の名前は書かれていませんでしたので、どなたが書かれたのかはわかりません。「或る人」というと、その他大勢の中の一人という感じがします。それが「在る人」となると、きちんとした考えを持ち、行動力があって、存在感のある、影響力を持った人でしょうね。私はそのように感じました。