Don't cry over spilt milk.
こぼれてしまったミルクを嘆いても無駄、
ということで、日本語では
覆水盆にかえらず、
という言葉があります。
起こってしまったこと、すなわち過去は変えられません。
受け入れるしかないでしょう。
変えられるものにフォーカスするようにしましょう。
しかし、起こってしまったネガティブなことを受け入れるとはいっても、ただ、黙って受け入れるだけではもったいないと思います。
いつまでも悔やんでも進歩はないと思います。
そこには1つの結果があるのですから、何らかのフィードバックがあるはずです。
起こった出来事は、必ずしも自分がとった行動への結果ばかりではないかもしれませんが、NLPでは、起こることには全て肯定的な意図があるという前提があります。
フィードバック、肯定的な意図を汲み取ることこそ大切なことではないでしょうか。