6HN-2 | Hidekunのブログ

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昨日ご紹介しました、安定感か自由(不安定感)かは感情のニーズの最初の段階でしょう。

次の段階では、自己重要感か愛・つながりかという選択になります。


自己重要感は自分の個性を強調し、自分の存在をアピールします。

そのため、自分自身のレベルアップのため新しい知識やスキルを獲得するための努力をします。そして自分に自信を持って、自身の存在の意義を感じます。

その反面、自分のルールが中心、正義となり、自分の考えを他人に押し付け、時として他人を批判することがでてきます。

それが高じると、自分の存在を強調するため、誹謗中傷や暴力ということにまで至ることがあります。


自己重要感の反対にあるのが、愛・つながりです。

これは家族、仲間、チームなどにおける人間関係を重視し、一体感、絆を求め全体の一部であることに意義を求めます。

そのため、他人を受け入れ、諍いが起きないようにすることになりますが、自分の個性を表に出さず、他人のルールに従っていくことになります。

結果として、ただ単にいい人になってしまったり、病気や怪我によって同情を得ようとすることもあります。


自己重要感と愛・つながり、私たちは皆そのどちらも持っていると思います。

人により、どちらかがかなり強かったり、少しだけ強かったりしますが、、その時その時の状況に応じてどちらかを選択しているのだと思います。