コミュニケーションは双方向です。
「そんなこと当り前だろう。何をいまさら。」という声が聞こえそうです。
そうです。何をいまさら、なのですが、ひょっとして忘れてしまったこと思い当りませんか。
・アピールすることに熱中し、相手の話を聞いていない。
・逆に、相手の話をよく聞いたのはいいのだが、全く情報発信しないまま終わった。
などということありませんか。
コミュニケーションの目的は、最終的にはこちらの提案を上手なプレゼンテーション技術でアピールし、受け入れてもらうことです。
それでこそ人を動かすことになるのです。
しかし、ただ一方的にアピールするだけでは動いてくれません。
そのために、相手の世界を理解し、まず聞く。
まさに「太陽と北風」の物語の世界です。
大切なのは Give and take. です。Take and give. ではないのです。
デジタルテレビも双方向通信ができます。
まさにコミュニケーションです。