「微笑みの貴公子」ということが言われたことがありましたね。
いい言葉ですね。
確かに私の近くにもいつも笑顔を絶やさない方がおられます。
別ににやにやしているというわけではないのですが、何となく周囲を和ませるのです。
逆にいつもしかめっ面をしている人がいますよね。
決して怒っているのではないのでしょうが、なんとなく話しかけにくい気がします。
人間の顔は喜怒哀楽はもとより、実にいろいろな表情を表すことができます。
動物もその感情が顔に出ますが、人間の表情の豊かさはその比ではないでしょう。
同じことを話していても表情でその伝わり方、相手に対する印象、すなわち相手のうけとり方も変わってきます。
言葉が通じない外国人とでも笑顔で接していれば、気持ちは通じるものです。
怒りを感じる時も、微笑みもって穏やかな表情でいると、その怒りもいつしか静まることを経験したことありませんか。
スマイル、スマイル、スマイルでいきましょう。