Hidekunです。
人間は情報を五感を通じて受け取ります。
五感とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚ですね。
これらのうちで触覚、味覚、嗅覚をまとめて体感覚とよんでいます。
英語で言うと、
視覚:Visual
聴覚:Auditory
体感覚:Kinesthetic
となり、それらの頭文字をとったのが、VAKです。
人は五感(これからはVAKで代表させます)を使って情報を受けますが、人それぞれ優先させるものが異なります。
それによって、どのような言葉や刺激によく反応するかが変わってきます。
V(視覚タイプ)の人は視覚に関する情報に、A(聴覚タイプ)の人は聴覚に関する情報に、K(体感覚タイプ)の体感覚に関する情報によく反応します。
VAKのタイプによる違いは、情報を受けるときのみならず、情報を発信する時にも表れます。
それぞれの具体的な特徴は長くなりますので、改めてお話します。