では、誰もがなる可能性があるかもしれない無敵の人にならないためにはどうすれば良いのでしょうか?


その一つの方法は「書く」と言うことです。発信すると言い換えても良いでしょう。

書いて書いて書きまくるのです。


どう言うことかと言いますと、私は八歳の時に母親をガンで亡くし、その後父親が再婚し、再婚後新しく来た母と連れ子を受け入れられず、二十歳に家を飛び出しまともな仕事にすらありつけず職を転々とし、お金も底をつき、生きてることに絶望し自殺未遂をしました。一命は取り止め、このままではいけないと一念発起し国家資格・行政書士を取得しました(どこか山上容疑者にかぶる部分があります)


なんとか紆余曲折人生の軌道に乗ろうとした矢先、2006年、最愛の弟が自殺しました。


そんなこんながありましたが、いまでも正規雇用にはなれず非正規雇用で、結婚もせず何とか生きてます。

一歩間違えれば私も無敵の人になりかねません。多分紙一重です。


じゃ何故無敵の人にならないかと言うと、答えはいくつかありますが、その一つは書いてるからです。

私は不遇な自分の人生を小生投稿サイト「エブリスタ」と言うところで書いて発表してます。

いずれはどこかの出版社の新人賞を取りたいと思ってます。


より多くの人に読んでもらいたい、と言う目的があるから無敵の人にならずに生きて行ってます。

一人でも同感してくれる人がいればそれが励みになり、生きる勇気にもなっています。


また小説の新人賞を絶対取ると言う目標がいい刺激になり、無敵の人にならずに生きて行ってます。


「お前、誰にも読まれず、新人賞も取れなかったらどうすんの?」

と言う人もいると思いますが、だからこそ目標はなるべく遠い未来に置いてます。

60歳までにとか、死ぬまでに、とか。

そうすればそれまでは無敵の人にならず目標に向かって生きて行けますからね。


最後に。

無敵の人にならないためには、自分が今置かれてる不遇を、書いて書いて書きまくり、叫んでわめいて、どこかに発信することです。


一人でも同感してくれる人がいると強い勇気に変わりますから。


私が書いてる小説です。

ぜひご拝読下さい↓