こんばんは、皆様。

わたくし三年の池上でございますクローバー



では早速ですが、小川町視察の報告
させて頂きます(^O^)


長文ですー笑

今回は三人で、レンタカーで小川町を回りました。
車の中では皆でミスチル音譜を歌い、
ランチ中はサークルに関しての雑談やらをしたり、
帰りはやっぱり道を間違えたり、
楽しくてあっという間のなかなか濃い一日でしたよん(^O^)笑




はい、で、昨日はおおまかに言うと
●「べりカフェ」でランチ
●直売所の農家さんに突撃取材
●図書館にてお勉強
を行いました。







まずはランチ、「べりカフェ」


ここは、日替わりで小川町のシェフが訪れ、
有機野菜やTKGが食べられるお店です(*^_^*)

小川町役場のすぐ裏にあり、駅からも近いです(^_-)-☆
野菜たっぷりと聞いていたのでビビってたけど、
ほんとに野菜たっぷりでした(笑)


でもどれも美味しくて量が多くて大満足でした!!
シフォンケーキはふわっふわでした(T_T)


食後ちょっとお店のおばさんに
お話聞こうと思って話しかけたけど、
べりカフェを運営してるNPO「つばさ・游」の
チラシを貰えただけでした(^O^)笑





次に直売所の農家さんのお話。
様々現在の農業に関して現実的なお話をして下さいました。
この方は、従来の方法で農業を行っている生産者さんです。

・農薬について
昔と比べて使用する量はかなり減った。
有機農業の畑は、農薬を使わないので虫や雑草が多く、
全体の5~6割ほどしか取れていない。
これでは、消費者のお腹は満たせないのではないだろうか。

・栽培しているものについて
小川町では白菜などを栽培。
畑にとって最も良い(?)ものは米であるが、
食生活の変化(アメリカの影響)によるコメ余り問題があり、
国の方針によって一部麦を栽培している。

・現在の農業について
先が見えない。収入も少ない。

・小川町の農協について
有機農業には、あまり協力的ではないらしい。
(従来の農業よりも儲けが少ないため)

・有機農業について
まだ一部の人しか行っていない。
大きな畑にはできないため、取れる量は少なく、
大きさも普通のものより少ない。
カ●メのような、財力があり農業もおこなっている大企業なら、
有機農業もできる。
有機農業は理想的だけど、やはり採算が取れないもの。

という感じです。
色々考えてほしい材料だなと思います。









最後!!


図書館でのお勉強。


わたすぃは「小川町に住んでいる人たちの、
小川町に対する意識を知りたい!」と思って、
調べてました。

まとめると、小川町の住民の間でも
街づくりに関しての意見は分かれていて
(古き良き町のままでいてほしい、
という人もいれば、
駅前商店街活性化のために
もっと企業を誘致したり
開発を進めたりしてほしいという人も)
街づくりにおいて重要とされる「住民の意見の反映」は、
実際には簡単なことではないのだと感じました。
以上!
長文失礼しました。