中学生活残り6ヶ月にして、学校に行くことを辞めた息子(実際は部活のために行ってはいる)。
で、学校に完全に行かないと決めて、我が家に平穏が訪れたと勘違いしていたけど、一つ前の記事で書いたとおり、実は何も解決していないことに気づいた私(母)。
さて、心配なことはなんでしょう。
通信制高校に入学して、ちゃんとオンラインの授業を受講して、毎月決まった日までにレポートを提出できるのか。
ちゃんと勉強する時間を自分で確保できるのか。
ひいては高校卒業資格が取れるように、ちゃんと3年間きちんと単位を取っていこうとできるのか。
年に数日のスクーリングだけで、家にいて、生活リズムをできるだけ良い感じに保つことが自分でできるのか。
、、、、母が心配するのはこんなようなことたちなのですが、じゃあやっぱり、残りの4ヶ月、学校に行かなくても毎日毎日きちんと早寝早起きした方が良いよね。
できればやっぱり本来なら学校で一斉受験したはずの英検も、外部会場ででも申し込んで、そのための勉強をした方が、勉強の習慣がなくならなくていいんじゃない?
、、、とか思ってみたり。
でもね、さすがに15年以上(上の子から数えたらもっと)子育てしてきて、これからやってくる新生活のために、早め早めから準備って、実はしなくてよかったんだな、って、経験上、知ってるんだ。
保育園に入園するから完母だけど哺乳瓶でミルク飲めるようにしておかなきゃ、とか、小学校に入るから、何々できるようにしておかなきゃ、とか。
ほとんど全て、もうその時が来たらやらざるを得なくて、そして周りもみんなそうやるから、やるようになるんだよ。ほとんどのことは困らない程度にできるようになるんだよ。
その先を知っている親だけが焦って説明してやらせようとしても、まだ数ヶ月前で、周りがその環境になる前だと全然子どもはピンと来ないし、子どもにとっては今生きることの方がずっと大事なんだよ。
と思っていたら、どんぴしゃな記事を見つけました。
来春から小学校に入る子の親に向けての文章だけど、中学に入る子でも、高校に入る子でも、なんなら法的にはもう成人と呼ばれる年齢になった大学生になる子にだってあてはまるかも。読んだら親は少し肩の力が抜けるかも。
大日向先生の優しい声が聞こえてくるようなステキな記事です。よかったら、ぜひお読みください。
