2018年の紅白歌合戦、半分ぐらい見ました。
白組が勝ちましたね。嵐の櫻井翔くんの司会は、安定していますね。その前は、なんで口が回らない相葉君がやったんだ???
来年は、是非白組の司会は関ジャニ∞の村上信五くんにやってほしいなあ。
でも、関ジャニ∞は関西ではメジャーだけれど全国区となるとね。
紅白の悔しさを取り返す??勢いで、5日放送の『NHK WORLD presents SONGS OF TOKYO』
生き生き司会をしていました、村上君。
そして、すばるが抜けたあと、しっかりヤスがリーダー格に育ってきましたよ。頑張れ!関ジャニ∞。
渋谷すばるが素晴らしいソロシンガーとして戻ってくる日を待っています。
ところで、以前見た韓国ドラマの「善徳女王」を見直しています。
一回目は、それほど傑作と思いませんでしたが、二回目見るとよくできています。このドラマ。(歴史の考証はさておき、人間ドラマとして)
多分、以前見たのは10年近く前だろうと思うのですが・・・見直したら、このドラマに結構自分の書いた作品が影響されているなあ、と気が付きました。
韓ドラと日本のドラマの一番のちがいは「物語のある、なし」だと思うんですね。韓ドラには「お話・物語」がある。日本のドラマは日本文化の特質もあると思いますが、「場面」はあるが「物語」がない。場面の積み重ねでストーリーが出来上がっていて、因果関係とか伏線とかで物語を作らない?作れない?
どっちがいいのかはわかりません。本当にわからない。
以前、なんかの評論で「今の日本には物語が失われた」とかいうのを読んだことがあります。詳しい内容は忘れました。著者も忘れた。でも、なんとなくこの言葉の意味がわからんでもないような気がしてきました。
物語があろうがなかろうが、どうでもいいんですが、作品を書くインスピレーションを得ることができるのは私は韓ドラかな???
物語がある=人間の人生には山も谷もある、それを乗り越えて生きていく一人の人間の生き様を長い年月をかけて追う、と言うことなのかな???