遊星20号が完成しました。 | 遊本館児童文学サークル日記 兼 管理人のライブ鑑賞報告

遊本館児童文学サークル日記 兼 管理人のライブ鑑賞報告

静岡市用宗にある児童書専門の図書館「遊本館」を活動拠点としている児童文学の創作グループです。私たちといっしょに子どもの本の創作をしませんか。子どもの読書指導活動も始めました。

遊星20号 記念号が完成しました。


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表紙の絵は、まえばさんです。

20号の記念号、故清水達也先生と親交を結ばれていた、
児童文学者岩崎京子先生に特別に文を寄せて頂きました。

本日より、静岡市駿河区用宗の「遊本館」にて、一部500円で販売しております。

内容を一部紹介します。

巻頭言  故清水達也氏(遊星4号より転載)
特別寄稿  書くということ   岩崎京子氏 

同人作品 
私の兄さん、私のお爺ちゃん  
戦前から戦後にかけての懐かしい清水の風景を背景に、激動の時代を生き抜いた一人の小学校の先生の姿を描きます。

ゆうまの鏡
絵本作品です。カラーページもあります。
両親の不和に心を痛める少年の物語。モンゴルの大草原の風景もお楽しみください。

平太と小平太
昔話風の創作。孤独な少年平太と心を通わせるイタチの物語。物語の舞台になっているのは、浜松市北区から天竜区にかけての大自然です。

友子
太平洋戦争中の清水を舞台にした、少女の成長物語。戦争のむごさ、人の心をも蝕むおそろしさとともに、家族愛が心を打つ力作。


故清水達也先生が始められた「創作児童文学の会」
メンバーは少しずつ変わりましたが、
20周年を迎えることが出来ました。
清水先生への感謝の気持ちを込めて、
それぞれが精一杯の作品を書きました。
是非、ご覧ください。


次回の例会
6月27日(土)11:00~遊本館にて

開始時間がいつもと違いますのでご注意ください。

また、この日は、同じく遊本館で13:30より
「作家を囲む会」~絵本作家 磯めぐみさんを迎えて~
も行われます。こちらにも是非足をお運びください。