▮ テーマ
「アセスメントの実際と質について考える~就労移行支援事業所の実践から~」
▮ 分科会概要
質の高い障害者雇用を実現するためには、就労支援のプロセスにおけるアセスメントは重要なポイントです。いかに精度の高いアセスメントを行い、分かりやすく結果を整理し共有するかが、その後のジョブマッチングや就労定着に大きく影響します。
当分科会では、障害のある方に一定期間関わりながらアセスメントを行える就労移行支援事業所での実践について、2つの移行支援事業所から報告してもらいます。
この2事業所の報告とディスカッションを通して、効果的なアセスメントの在り方や質の担保について考え、就労移行支援事業所としての役割(アセスメントに求められること)を皆さんと一緒に考えたいと思います。
▮ 内容と当日のながれ
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内 容 |
担当者 |
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9:30~ |
分科会の主旨説明・アセスメントの基礎(15分)
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福岡ジョブサポート 小園 真起子 |
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9:45~ |
就労移行支援事業所におけるアセスメントの実践報告①(25分)
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ミラークよこすか 伊藤 恵 |
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10:10~ |
就労移行支援事業所におけるアセスメントの実践報告②(25分)
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チャレンジめいとくの里 平野 佑典 |
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10:35~ |
質問記入・回収・休憩(5分)
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回収スタッフ |
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10:40~ 11:15 (終了) |
質疑応答・登壇者ディスカッション(35分)
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登壇者全員 (進行:小園) |