■タイトル

    「大学における就職困難学生支援の取り組み

    〜キャリア支援・障害学生支援を考える〜」

 

■企画内容

近年、大学において、就職に時間がかかると思われる学生(就職困難学生)への支援が大きな課題となっている。就職活動においては、基礎学力に加え、コミュニケーション能力を重視する傾向にあり、とりわけ発達障害やコミュニケーションを苦手とする学生は「就職に至らない」「就職したとしても仕事が続かない」などの状況に陥りやすい。

そのような中、全国では「スムーズに就職へつなげる」「充実した職業生活を送ることができる」ように、様々な取り組みが始まっている。就職困難学生は、社会経験の不足から「自己理解の不足」「自己肯定感の喪失」などの課題があり、一般雇用と障害者雇用の狭間で悩んでいるケースも多く、それらを支える仕組みが重要となっている。

このワークショップでは、先駆的な取り組みをしている専門家にご登壇いただき、参加される皆様と情報共有を行うともに、今後の支援の在り方について考えていきたい。

 

■日時

平成31317日(日) 9:3011:30

 

■場所

大妻女子大学 多摩キャンパス(東京都 多摩市唐木田2丁目71)

 

■タイムスケジュール及び登壇者

9:30 9:40 

趣旨説明

9:4010:20  

発表①「大学の立場から:大学における就労困難学生支援の現状と課題」

登壇者:京都大学 学生総合支援センター 特定准教授 舩越高樹 氏

10:2011:00

発表②「就労支援機関の立場から:ICTを活用した新たな就労困難学生支援の取り組み」

登壇者:株式会社エンカレッジ 代表取締役 窪貴志 氏

11:0011:30

意見交換

・京都大学 学生総合支援センター 特定准教授 舩越高樹 氏

・株式会社エンカレッジ 代表取締役 窪貴志 氏

・進行:名古屋市総合リハビリテーションセンター 就労支援課長 稲葉健太郎 氏