■ テーマ

  「アセスメントの視点と課題を考える」 

   ~移行支援事業所と就業・生活支援センターの実践から~

 

■ 対象

  初任者~中堅

 

■ 目的

  • アセスメントの基本を確認する<定義・目的・視点>
  • 実践発表を通して、アセスメントの実際や課題を知る。
  • 支援機関で連携する際に必要なアセスメント内容や連携する上での課題について検討・整理する。

■ 概要

 近年、就労支援の広がりとともに、雇用される障がい者数は顕著に伸びてきています。

また、法定雇用率の引き上げ、精神保健福祉手帳保持者の雇用義務化など、障がい者雇用を取り巻く環境にも大きな変化が起きている中、効率を求めた性急な雇用や安易な採用によるミスマッチが問題として取り上げられることも増えてきました。

そのような中、質の高い障がい者就労の実現に向け、今まで以上に支援機関のジョブマッチングの力量が問われているのではないでしょうか。

当分科会では、精度の高いジョブマッチングの実現に不可欠なアセスメントの基本や原則を確認した上で、移行支援事業所と障がい者就業・生活支援センターの実践を通してアセスメントの視点と課題について整理し、より良い就労支援に向けた取り組みを一緒に考えていきたいと思っています。

 

■ 内容と当日のながれ

 

内  容

担当者

10:00~

分科会の主旨説明・アセスメントの基礎(20分)

小園

10:20~

アセスメントの実践報告①<就労移行支援事業所>(25分)

   事業所説明、アセスメントについて(ツール、評価方法、FB方法や工夫)、現状の課題

 

安部さん

10:45~

アセスメントの実践報告②<就労・生活支援センター>(25分)

   就労・生活支援センターの役割、センター(縁)の説明、アセスメントについて(ツール、評価方法、FBの方法や工夫、支援機関からの登録時にほしいアセスメント情報)、現状の課題

 

原田さん

11:10~

質問記入・回収・休憩(10分)

 ・発表者への質問、現状の課題への意見、その他

 

回収スタッフ

11:20~

12:00

(終了)

ディスカッション(40分)

 ・質疑応答への回答

 ・現状の課題について

 ・まとめ

 

登壇者全員

(進行:小園)