中道を歩く バランス感覚を磨く ☆
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この世で生きる上で「中道」を歩くという事はとても大切です。
これは元々はお釈迦様の言葉で、自分をいじめぬいたり、逆に快楽に耽り過ぎる事無く、ちょうど良い加減で真ん中の道を歩きましょうという事です。
例えば精神世界にのめり込むのはいいですが、のめり込み過ぎて現実的に働く事を軽んじたり、理論的に現実を分析しすぎて、義理や人情等の美しさを忘れてしまったり、
逆に忙しさに翻弄されて現実しか見えなくなり、心がカサカサに乾いてしまったりするのはちょっと考えものです。
どんなものにもちょうど良い加減というものがあって、この辺のバランス感覚はどんな人にも必要不可欠なものです。(放っておくと人間は極端から極端に走る癖があるので・・。)
数千年も前に書かれたとされるインドの聖典「バガヴァット・ギーター」には、
「機根のあるものには深い真理を説いてもいいが、機根のないものに真理を説くと、現実的な事に対しては怠け者になってしまい魂の成長が止まってしまう。そういう者には真理は教えず、むしろ労働の尊さを教えて、一生懸命働かせる方が魂の成長が上手くいく。」
という主旨の事が説かれているところがあり、それを読んだ時その的を射た深い洞察に驚かされたものです。
自分はちゃんと現実と精神のバランスが取れているか?
どちらかに偏りすぎていないか?
と常に自分に問い掛ける癖をつけて、しっかりと地に足のついたライトワーカーとして生きていきたいものですね☆
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苦難を喜びに変える魔法 ☆
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今僕は何も言う事が無いほど満ち足りた暮らしを楽しんでいますが、これまでの人生を振り返ってみると、恥ずかしながら人の2倍も3倍もの苦労を、誰に頼まれている訳でもないのに(笑)背負い込んでいたように思います。
その頃の僕は何か悩みがあると一日中その悩みと格闘していました。
当然一日中不安にさいなまれ、気の休まる暇も無いわけです。
こんな悪癖を手放すきっかけになったのはある人間関係のトラブルでした。
その相手(以下Aさん)は職場の同僚で、悪気は無いのですが同僚のゴシップを話す癖がありました。
ゴシップというのは伝言ゲームの様に、人から人へと伝わる間に尾ひれはひれが付いてどんどん大きくなっていくものです。
ある時僕は、職場の仲間が僕を見る眼が悪意に満ちている事に気が付きました。
原因を探っていくと、Aさんが流した謂れのないゴシップをみんなが信じてしまっていたという事が分かりました。
身に憶えの無い噂を流された僕は、Aさんに対して強い怒りを感じ、Aさんの事を考えるとはらわたが煮え繰り返る思いでした。
何日も身を焦がすような怒りに苦しんだ後、ある日お風呂に入っている時にハッと気付きました。
「ちょっと待てよ。なんで僕はお風呂の中でまでAさんの事を考えて腹を立ててるんだ?
今目の前にAさんがいるならまだしも、せっかく気持ち良くお風呂に入っている時に、勝手にこの空間に居ない人の事を考えて嫌な気分になるなんてばかげてる。
それじゃ一日中嫌な奴と一緒にいるのと同じじゃないか!!
今ここにはAさんも居ないし、Aさんの噂を信じて僕を誤解している同僚も居ないんだから、今ここには問題は何も無い。
それなら今この時の入浴を楽しもう!!」
この気付きのお陰で気持ちがすっと楽になりました。
それからは今この時を大切に生きるようになったお陰で、Aさんに会っても自然と腹も立たなくなり(噂を流したのは過去のAさんで、今ここに居るAさんからは何も嫌な事はされていない)、
自分の波動が変わったお陰で、誤解もほどなく解けて目出度し目出度しだったのですが、Aさんはゴシップを流すという事でみんなに信用されなくなり、居心地が悪くなって職場を去って行きました。
でもこの出来事がきっかけで2つの大きな学びを頂き、今ではAさんにとても感謝しています。
1、今ここだけに集中し、今ここを楽しむ事。
ご飯を食べている時は食事を楽しみ、お風呂に入っている時にはお風呂を楽しむ。
過去の事や未来の事、ここに無い事を考えて今という楽しみを無駄にしたらもったいない。
今感じている喜び、楽しみの波動が、更なる喜び、楽しみを引き寄せてくれるので、
今の輝きを抱きしめているだけでいつの間にか素晴らしいものに囲まれるようになり、問題自体も溶け去ってしまう。
2、人づてに聞いた話(噂、ゴシップ、悪口など)はあくまでも事実そのものではなく、誰かの意見に過ぎないものや、面白可笑しく脚色されたものなので、自分の目で確かめない限り安易に信じないほうがいい。
さらに、ここにいない人の話をすると、その話が一人歩きして誤って伝わり、誰かを傷つけたり、巡り巡って自分に返ってくるので、人の噂はしない方がいい。
これらの教訓は、今も僕の宝物です。
あらゆる苦難には喜びの種が必ず潜んでいるものです。
僕のこの体験が皆さんのお役にたてれば幸いです☆
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