日常を素敵に輝かせる魔法 ☆
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
☆ブログランキング ぽち
っと応援宜しくお願い致します☆
テレビでドキュメンタリー番組を見ていると、ナレーションの役割の重要さに気付きます。
たとえば狐が兎を仕留めるシーンがあったとします。
映像だけを見ていると、
「あぁ狐が兎を捕まえたんだ。」
と見たままの解釈をしますが、製作者の意図によって兎を主人公にしたナレーションが入ると
「お父さんからはぐれた子兎のミミは、お父さんの名を呼びながら必死に逃げましたが力尽きて短い生涯を閉じました。」
と悲劇の色に染まります。
逆に狐を主人公にしたナレーションが入ると、
「3日も餌が捕れず精魂尽き果てたジャックでしたが、今日は何とか狩りに成功し、久しぶりの食事にありつくことができました。」
とハッピーエンドに変わります。
同じ映像がナレーションによって悲劇になったりハッピーエンドになったりするわけです。
私たちの頭の中にも常に喋っているナレーター(心)がいます。
このナレーターが、本来無色であるはずの出来事に白や黒の色を付けます。
ここで重要なところは、悲しい出来事があったから悲しいナレーションが流れるのではなく、悲しいナレーションを付けたから悲しいシーンになったと言う事です。
例えば朝出勤する時に
「朝からけだるく照りつける太陽が目を眩ませる。焼けついたアスファルトが渋滞の列に踏み潰されている。まるで見えない重圧に押しつぶされている今の俺みたいだ・・」
なんていう重苦しいナレーションが流れれば、一日ブルーになりますし、同じ風景でも
「今朝もさわやかに太陽が照らしてくれてる。みんなこれから出勤かぁ。がんばってるなぁ。僕も顔晴るぞ!!」
と気持ちの良いナレーションが流れれば素敵な朝に変わります。
日常には劇的なドラマがそんなに度々起こるわけではないので、映像の方が劇的に変わる事を待っていても余り期待はできません。
まずは頭の中のナレーションを変えるところから始めてみて下さい。
頭の中のナレーションがいつもハッピーエンドを語るようになった時、あなたの人生に劇的な魔法がかかります。
あなたの人生が美しい花園に変わり、全てが輝いて見えることでしょう。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
☆ブログランキング ぽち
っと応援宜しくお願い致します☆
神様のギフト☆
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
☆ブログランキング ぽち
っと応援宜しくお願い致します☆
「どんな瞬間も自分がやりたいと思うこと、
自分がやるべきだと思うことをやって、
人生を楽しんでください。
人生を楽しむとは、
どんな瞬間でも起こったことを神の意志として受け入れることです。
起こることは、ときにはよいことであり、
ときにはそれほどよくないこともあります。
でも、どんな人もこのことしかできません。」
私の敬愛する聖者、ラメッシ・バルセカールの至言です。
人は大抵心地よい出来事を渇望し、嫌な出来事は避けたいと思っているものです。
しかし、出来事の真の価値は、口当たりの良さだけで簡単に推し量ることは出来ないもので、
一見ほろ苦い体験の中に、一生ものの宝物が隠れていることがよくあります。
試しに今この瞬間から
「自分に起こる出来事は全て神の導きであり、
私を最善の方向に導いてくれる出来事である」
と信じてみて下さい。
出来事を選り好みするのではなく、
全てを導きと信じて、
その中に隠れている宝物=神様からのギフトを探しはじめてみて下さい。
その時から、あなたの人生の全ての瞬間が輝き始めるでしょう☆
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
☆ブログランキング ぽち
っと応援宜しくお願い致します☆
科学者の目☆
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
☆ブログランキング ぽち
っと応援宜しくお願い致します☆
人は本を読むときや人の話を聞くとき、
「これはいい、これは悪い」
「これは正しい、これは間違っている」
と無意識にレッテルを張っています。
これでは「本を読んでいる」「人の話を聞いている」というよりも、「本や人の話を通して自分の思い込みを再確認している」にすぎないのではないかと思います。
自分と同じ考えの本であればいい本だし、相容れない本であれば悪い本ということでは、学べば学ぶほど頑固になるばかりです。
思い込みは大抵の場合大した根拠も無いものですが、それが人生から得た教訓だったとしても、あなたが今世の短い生涯の中で経験してきたことは、人類全体からみると約66億6千万分の1の経験に過ぎません。
そんなちっぽけな経験で学んだことを根拠に、簡単に他人の意見を否定してしまうのは少し乱暴のような気がします。
もちろん自分の考え方で人生が上手くいっている人なら、それでもいいのですが、あまり上手くいっていないのに自分の考え方に固執してしまうのは考えものです。
昔ミュージシャンを目指していた友人が、売れているミュージシャンを見ては
「あいつは歌が下手だ」
「大衆に迎合したつまらない曲だ」
などと文句をつけているのを見て、僕は密かに
「それでも多くの人の支持を受けているんだから、素晴らしいところが必ずあるはずだ。
そこをもっと研究すればいいのにな・・。」
と思ったものですが、人間は上手くいっていないときほど、頑なになりやすいものです。
ともあれ1冊の本の中には、作者が人生の経験を通して学んできた知恵や、人生を通して学んだ多くの先達たちの知恵を、作者が租借して取り入れたエッセンスなどがぎっしりと詰まっています。
自分と相容れない考えの人の本でも
「こういう考え方もあったのか・・・。」
と目から鱗が落ちるような部分がひとつやふたつは必ずあるものです。
優秀な科学者は常にニュートラルな視点を持っています。
始めからこれは間違っているとか正しいとかいう、思い込みの視点で物事を見てしまうと、正確な研究が出来ないからです。
テレビでは、よく超能力肯定派と否定派の科学者がやりあうようなシーンが、面白おかしく放映されていますが、あらゆる先入観を取っ払って
「超能力はあるのだろうか?それとも無いのだろうか?」
という純粋で中立な視点から研究するときに、はじめて真実は見えてくるものだと思います。
あなたも今日から「科学者の目」で世界を見てみて下さい。
きっと沢山面白い発見がありますよ☆
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
☆ブログランキング ぽち
っと応援宜しくお願い致します☆
