精神世界は自立の道☆
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精神世界は本来「自立」の道です。
誰かに依存している限り、本当の幸せは得られません。
最近はことあるごとに霊能者や占い師のところに駆け込んで、判断を委ねている方も多いようですが、これが本当の幸せにつながるかどうかは甚だ疑問です。
本来誰にでも自分の人生のかじ取り位は、自分で立派にできるだけの智恵や直観が、しっかりと備わっているものです。
智恵や直観は使えば使うほど磨かれていくものですが、安易に他人に聞いたり、外側にばかり答えを探し求めていると、どんどん退化していってしまいます。
数学では答えそのものよりも、答えを出す過程をマスターすることの方が大切ですよね。
授業中先生にさされた時に、隣の席から答えをそっと耳打ちしてくれる友人は一見親切なようですが、答えだけを教えてもらっても、問題の解き方がマスターできないので、いざ試験になってその友人に頼れなくなったとき、必ず後悔することになります。
これと同じで、私たちは手っ取り早く幸せという答えを手に入れることよりも、幸せな生き方そのものをマスターすることを心がけることが大切なのです。
自分で選択し、行動し、時には失敗したりしながらも経験を重ね、自分の内側に答えの源泉を探し続けること。
「この問題は、本当に実のある宝を発見するための素晴らしいチャンスだ」
と、問題に真っ向から向き合ってみること。
それらを通して、ひとたび内なる答えの源泉を発見することが出来れば、汲めども尽きない智恵が次から次へと湧きあがって来るようになります。
こうして手に入れた宝は、今生だけではなく、悠久を旅する魂の宝として永遠に輝き続けることでしょう☆
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我慢の意味☆
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「夫がわがままだから私がいつも我慢しているのよ」
「上司は分からずやだけど、俺達が我慢しているから上手くいっているんだ」
巷でよく聞くセリフですよね。
人が我慢という言葉を使う時大抵は、「自分は被害者であり、相手の理不尽な仕打ちに耐えている」的なニュアンスで使用されることが多いように思います。
しかし我慢という言葉を調べてみると、「慢」とは思いあがりを意味し、自分の考えに執着することから起こる慢心のことを「我慢」というそうです。
人が「我慢している」と感じる時、実際そこにある事実としては「相手(環境)と自分の間に、意見や思惑の相違がある」ということだけです。
そのなかであくまでも自分の考えに固執して、我を通したいという思いがあるときにのみ、ストレスは発生します。
ここで
「やり方は一つではないし、同じような結果が出るのであれば、別に相手の言うやり方でもいいんじゃないか?」
と思えた時には、ストレスは感じないものです。
つまり我慢から生まれるストレスの原因は、相手のせいではなく、自分の頑固さにあるのだということです。
この言葉を作った人はそれをよく知っていたのでしょう。
ここに気づけるかどうかが、自由と幸せを手に入れられるかどうかの分かれ目です。
もちろん物事にはどうしても譲れないような大義もあるものですが、日常で起こる意見の対立の大半は、よく考えてみるとどっちでも大差ないような枝葉末節のことがほとんどのように思います。
相手の意見と自分の意見を平等に見て、偏らない心で考えることが出来れば、より物事は上手くいきますし、ストレスも激減するでしょう。
今日から自分が我慢してるなと感じた時は、「我慢」という漢字の意味を思い出してみて下さい。
ふっと肩の力が抜けて、心が楽になるのを感じることでしょう☆
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人はいつでもベストを尽くしている☆
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僕は立場上多くの方の相談を受けます。
時には夫婦が別々に相談にいらして、お互いが相手に対する不満を相談してくる事もあります。
僕は双方の主張をじっと聞いていますが、聞けば聞くほどどちらも良い人だし、2人とも一生懸命生きてるんだよなといつも感心してしまいます。
2人とも一生懸命に幸せを創ろうとベストを尽くしているのに、何でちぐはぐな結果に終わってしまうのでしょう?
人は誰でもでもその人のベストを尽くして生きています。
誰でも幸せになりたいし、自分なりに幸せになれると思う道を模索しながら生きています。
時には思うような結果が出ないときもありますが、それでも歩みを止める事無くみんな頑張っています。
たとえ鬱などで寝てばかりいて、見た目には何にもしていないように見えたとしても、その人なりに他の人以上に一生懸命悩んだりしながら成長しているのです。
その相手の頑張りに気付いてあげることが出来ると、相手を責めようという気は自然と起こらなくなってしまいます。
それならトラブルが起こるのはあなたが悪いんでしょうか?
いいえあなたも幸せになる為に、いつもベストを尽くして生きているはずです。
「いいえもっと頑張れるはずなのに、私には出来ていないんです。」
そう答えたあなたは頑張りやさんですね。素敵だと思います。
でも本当に出来るのなら、頑張りやさんのあなたならもうとっくにやっているんじゃないですか?
自分に厳しくしすぎてはいませんか?
私は今の自分に出来ることを淡々とやる事がベストを尽くすことだと思っています。
みんな十分自分なりに頑張って生きているんじゃないでしょうか?
自分の頑張りに気付いてあげると、もう自分を責められなくなります。
つまり誰も悪い人がいなくなって
「お互い頑張ってるね。」
で終りです。
(ちなみに斎藤一人さんは「頑張る」(我を張る)ではなく「顔晴る」(顔が晴れる)を薦めています。字が違うと受ける印象が全然違いますよね。)
そんな簡単に上手くいくわけは無いと思った方は、試しに実験してみて下さい。
「いつも顔晴ってるね。」
そう声をかけてみたら相手はどんな反応をしめすでしょうか?
「いつも顔晴ってるね。」
自分に声をかけてあげたらどんな気持ちになりますか?
この実験をした人には素晴らしい奇蹟が起こる事をお約束します。
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