どんな考え方についても、重要なのは、たった一つの問いかけだけだ。
「そう考えることは、あなたの魂の役に立つか?」
「あなたは何者であるか、何者になりたいかという(魂の)観点から見て、
その考え方は役に立つか?」
世界を見回して、そう問いかけるべきなのだ。
この考え方は、自分たちの役に立つのだろうか?
不利だという立場に生まれついた人は、いる。
それは、客観的な事実だ。
さらに、極めて高い形而上のレベルでは、誰も「不利」ではないことも事実だ。
それぞれの魂は、
自分が達成したいと思うことを達成するのに必要な、
自分にふさわしい人や出来事、環境を創りだすからだ。
あなたはすべてを選んでいる。
両親。生まれた祖国。
再入場した環境のすべてをあなたは選んでいる。
同じく、あなたは人生の日と時を通じて選択を続け、
ほんとうの自分を知るのにぴったりした、過不足ない完璧なチャンスが得られるよう、
人や出来事や環境を創造しつづけている。
言いかえれば、魂が達成したいことがらを考えてみれば、誰も「不利」な立場にはいない。
たとえば、魂は、
障害のある身体で、あるいは抑圧的な社会や厳しい政治的、経済的環境の中で仕事をしたいと願うかもしれない。
自分が設定した目標を達成するのに必要な環境を作りだすためだ。
だから、物理的な意味では「不利な」立場に置かれているように見えても、
形而上学的には的確で完璧な環境なのだ。
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で、達成したいと思うことを達成する!