昨日、
「BASHAR2006」という本を読みました。
バシャールの言う「ワクワクする気持ちや情熱に従って生きていくことの意味」
が少しだけ理解できたような気がしています。
それは簡単に言えば、
「大いなるすべて」と調和した波動で生きるということであり、
最も自然な自分自身で生きる無理のない生き方なのです。
ワクワクする感覚や情熱は、本来の自分自身の固有の波動、
自分の心のなかの最も高いレベルの自分固有のエネルギーを肉体的に表現しているものです。
だから、ワクワクする気持ちや情熱に従って生きていると、
最も自分らしい、本来の自分として調和のとれた状態でいることができるのです。
つまり、ワクワクする気持ち、情熱の波動、平和で穏やかな感覚こそ、本来の自分自身の波動であり、
「魂の青写真」の波動。そして、「大いなるすべて」と調和のとれている自分固有の波動です。
「一人ひとりがそれぞれユニークな存在であることを認めながら、
どのようにして全体の一部としてバランスのとれた状態でいるか。」
バシャールは、
「これこそ、みなさんがこの地球に学びに来たことであり、
みなさんに思い出していただきたいこと」と強調しています。
そして、
この人生でみなさんが持っている唯一の目的や使命は、
「できるかぎり自分自身でいる」ということ。つまり、
「大いなるすべてと調和のとれている自分本来の波動でいる」ということも
強調して語っています。
ダリル・アンカ著「BASHAR2006」の一読を
心からお勧めします♪