とても久しぶりだけど、ブログを書きます。
まだ子供を授かれず不妊治療する日々ですが、残しておきたいことがあったもので。
今現在は不妊治療ストップ中で、これから子宮内膜症の手術をすることになっています。
その入院生活や手術について書きたいと思います。
また、ブログお休み中もいろんなことが起きました。体外受精にステップアップして、一度妊娠して、流産して、病院を転々として。
それらのことも、時間があればまた書きたいなぁって思います。
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遡ること4ヶ月前、2/5の明け方2時ごろ、それは起きました。
夕食に自炊のチキンステーキとサラダを食べて普通に眠った夜。
真夜中、突然「バチっ」とスイッチを入れたように突然おなかに激痛が走る。
「えっ!?なにこれ!?えっ!?」
って思いながらもなんとか痛みを逃そうといろんな体制を試してベッドの上でぐるぐる。
猫のポーズをしたり仰向けでお腹を抱えたり。
生理痛のとき、おなかにガスが溜まって痛むことがあり、その時はおならするとおさまるからチャレンジしてみるも、全く変わらない。
何しても、痛みがおさまらない!!
しばらく四つん這いの体制で踏ん張ってたら何かが枕にぽたっと垂れた。
一瞬、血かと思った、、
でもそれは汗だった。
気付けば全身が汗まみれになり、パジャマがびちゃびちゃになっていた。
便をしたら変わるのかも!?
と思い、這いつくばって階段を上がり(うちは寝室が1階で、トイレが2階)、トイレに座って踏ん張るも、何も出ず。。
そうしてる間に体が冷えてきた。
そのときは2月、冬だった。
汗かいた体が冷やされ、ガタガタ震え出す。
痛みと寒さで、便座に座ったまま意識が遠のく。あれ、このまま眠れるかも?
と思った瞬間、トイレの外から「だいじょうぶ!?」と旦那の声が。
その日たまたま眠れずにいた旦那が、私がベッドから出るのに気付いてたよう。
なかなか戻ってこなくて、心配して見に来てくれた。
トイレのドアを開けて私の顔を見る旦那。
虚な目でガタガタ震えてる私をみて、
ただごとでないと感じたのか、「大丈夫!?」「大丈夫!?」と大きな声で繰り返す。
「何したらいい?どうしたらいい!?」と叫ぶ旦那。でも私だって、どうしたら痛みがおさまるか分かんないんだよ…涙
そして痛み出してから40-50分くらい立った頃、旦那の「救急車呼ぶ!?」に「うん」と返し救急車を呼ぶことに。
救急車を呼ぶのには最後まで抵抗があった。
救急車だって限られてるから、本当に必要なところに行くべきでむやみに呼ぶものではないと思ってる。
今まで生理痛がどんなに重くても、呼ぶことはなかった。それは、呼んだところで、病院行ったところで安静にして終わりだと思ってるから。
でも今回の痛みは明らかに違った。
肛門の奥をツンと疲れるような響く痛み。
これまで経験したことがない、鋭利な痛みが断続的に続く。終わらない激痛地獄。
死んだ方がマシ。
もう殺して?もう無理だよ。
もう死にたい。死なせてください。お願い。
そんな言葉がずっと頭を駆け巡る。
これ、絶対やばい。
と思い、救急車を呼ぶに至りました。
のちに分かったのは、
この痛みはチョコレート嚢胞が破裂した痛みだったのです。
続きは次回。