ご訪問ありがとうございます。また、コメントありがとうございます。
何から書こう、頭の整理がつかず困ったもんだ。
夫が急性心筋梗塞で経皮的冠動脈ステント留置術という緊急手術を受け、ICU含めて10日間の入院で退院できました。
朝食後、夫からどこか病院探して連れっててと頼まれたとき、
いっも好き勝手して家族の事も顧みずやりたい放題、こういう時だけ
都合よく私と娘を振り回すなんてありえん。と思うも、仕方ないのでネットで
休日救急診療でみてもらいたいと近くの大学病院へ電話し、夫の症状を伝えたら、運よくすぐに来てくださいと言うことで、車を出して、大学病院の救急窓口へ連れてった。
これ第二類のコロナ禍だったら夫は羽根が生えてお空の旅だったかもと
思うと背筋が凍る。
この時、まさか夫が心筋梗塞の発作だと全く思ってもなかったので、
救急窓口から程遠い病院の駐車場に入庫し、そこから200メートルくらいあろう
坂道を夫と歩いて救急窓口にたどり着いた。
夫も大変苦しかったとは思うが、私の膝は悲鳴を通り越していた時期だ。
日によってよかったり、悪かったり。
ただ、娘の送り迎えだけは欠かせない。
一人っ子なので、普通に考えれば我々夫婦が先に墓に行ってしまうし、
逆であってはならないし、それは許容できない私なのだ。
これをしてやらないと娘の体はもたないし、仕事辞めても悠々自適に過ごせる
資産もないので、娘には細く長く、仕事をしながら生き抜いてほしい。
残された娘の人生は娘自身が責任を持ち、強く逞しく、柔軟で寛容な人であってほしい。
夫は心筋梗塞、娘は癌、私は膝と腰の骨砕け、にゃんは週2回の定期受診
と、まあ 家族全員ポンコツな体になってしまったわけだけど、
自分らしく人生を全うする意欲は最大級に持っている。
娘もアメーバーでブログを書いているので、
上記の内容と似た事をぼやいていたら、それ間違いなく娘です。
基本、娘のブログは読まないし探しません。
娘の本音を吐き出せる大切な場所を荒らしてやりたくない。
兄弟姉妹のいない娘のよりどころだと思うので。
というか、ブログのコメントいただいたりした時は、
目をキラキラさせて大喜びで楽しそうに話してくれるので、
だいたい何があってるのか大まかなことは娘自身からきいてるので
わざわざ、探してまで読む必要もないというもの。
きっと、発想が奇抜でやることなすこと一般常識から大きく
逸脱した親なので、頭抱えてるんだろうな。
でも、娘に対する愛情は世界中のだれにも負けない自信はある。 きっぱり!
とんでもハップンな両親をもつ娘にはかわいそうだが、
親は選べんからあきらめてもらうしかない。