心臓リハビリは三期。

 

急性期←手術直後~退院するまで

回復期←退院~社会復帰
維持期←社会復帰してから生涯
能天気な夫、退院時に主治医から紹介してもらったリハビリセンターに行き、今後の予定など聞かなくていいのかと聞いたら、20日に退院後の初の主治医の受診を受けてからでいいと言う。
 
家の周りを少し歩いただけでも息切れし、腰を下ろして休まなければならない姿を見て、壊死した心臓はもとには戻らないから、病気発症前と同じように動ける訳ないんだから
少しずつゆっくり慣れないと。と私が言うと
 
うるさい!黙ってろ!
と、取り付く島もない。
 
退院直前に夫の主治医から私に直接電話があって、
 
今後の生活面ですが
ご主人は高血圧、高脂血症、糖尿もあるので
心臓リハビリと同時に糖尿の治療も並行していきます。
 
 

禁煙、減塩は勿論の事、バランスの取れた食事と量の管理を

してください。

今後は大学病院系列のリハビリセンターに移り心臓リハビリしつつ、こっちで定期的に検査と検診をすることになります。
 
退院許可は出しましたが、職場復帰は、勤務先の産業医と相談してくださいとの事。
 
産業医の面談もまだ予定も何も決まってないのに、
毎日自主リハビリと称して、電車で遠出するは、勝手に外食
して帰宅するはやりたい放題。
 
急性心筋梗塞に加えて糖尿もあるから減塩はもちろんの事、食事管理してくださいと先生が言ってたと言うと、糖尿じゃないと激怒。
 
挙句の果て、私が作った食事じゃ塩味が足りないから、
これ買ってきたと、キムチと高菜の漬物を自慢げに見せる
バカ夫、無知にも程がある。
 
突然、身も知らない人がいきなり駆け込んできて、先生方、救命の為に必死で尽力してくださったことに感謝の念はないのか、おおバカたれが。
 
膝の痛みは消えないが、時は待ってくれない。
なので、今日も一人で買い出し、にゃんの通院、娘の送り迎え、車で朝夕往復は二時間強の運転、
膝を酷使してしまった。
お茶にしてもケースで数箱買うと、駐車場までカート曳いて
も、結構な負荷がかかる、そのお茶を車に積み込み、運転して帰宅。さらに駐車場から玄関まで30メートル近く、お茶の箱を持ってえっちらおっちら、数往復。
 
ネットで買うかなぁー。
 
まあ、今所10月29日にぶっ倒れてからは禁煙だけはしている様子。
 
どうなることやら、太く短く生きるのもよし、
細く長く生きるもよしだが、こんな我儘勝手な夫の
介護だけはしないぞー。
 
夫の両親が生きていれば、熨斗つけて返品したのに。
夫は、やることなすこと夫の両親にそっくり。