2023年10月29日に急性心筋梗塞で手術、入院を終え、只今心臓リハビリ二か月目。
リハビリ病院でのリハビリ期間は5か月間と言われているので3月一杯まで。
後は、夫の健康状態に合わせてリハビリ追加らしい。
12日家族同伴の産業医の面談を受け 今日から職場復帰となりました。
娘の甲状腺がん術後の職場復帰の産業医との面談は娘一人。
対して、夫の会社の産業医の面談は家族同伴の条件付き。
病気により家族の同席がいるらしい。
面談には産業医と夫の上司など計会社側の5人、と夫と娘。
なんか、めっちゃ大事になってるように思う。
娘が驚いたのは、会社側の福利厚生の考え方の根本が素晴らしいと
思ったそうだ、やはり体力のある会社は考え方も対応も一流だと。
私、娘に言ったんですよ。
何感心してんの?あんたの会社の体力には及ばんでしょ。
しかも、あんたとこの福利厚生の良さは国内トップといわれているのに?
やっぱ、隣の芝生は青くみえるというか、
灯台下暗しと言うんだよ。
二人とも雇ってくれた会社に感謝しないと。
会社も大変だなぁー、こんなくそ爺を雇わなくても若く優秀なの雇えば、
こんなめんどくさいことに巻き込まれなくてもいいのにねぇ。
夫の面談には、娘が半休もらって娘が同行した。
私が行かねばならないのではと言うと、娘が私の膝が悪くて歩くのままならないのに
電車に乗って、東京駅まで行ける訳ないじゃん、いいから家で待ってて!と。
娘は今体調が宜しくなく呼吸器の主治医からしばらく仕事休みなさいと言われている。申し訳なくて涙が出てしまった。
膝の手術を早くしないと娘に負担を掛けるばかりだ。
夫よ、折角拾った命だ、これからは自分のできる範囲でいいから
社会に貢献できる人に成れ!
と、夫社会復帰のはなむけの言葉を贈ります。(底意地悪すぎる?)