実家のネコ、ゴンちゃんがあくまで推定ですが28歳というありえないくらいの
長~い生涯を閉じました。
確かオレが小学生の時に家に入りこんで来てそのまま棲みついたと記憶してます。
オレは学生の時から実家を離れ、ゴンちゃんに会うのは
年に数回だけとなりました。
以下の写真は親の撮影したものです!
この頃は2008年5月23日。
確かもう目が見えて無かったのかな?
でも猫ってエライもので、感覚だけでちゃんとトイレにも行ってたし
ご飯もも1人で食べ、お水も1人で飲んでたのだよね!
2008年9月9日。
散歩がしたくて実家前の芝生を散歩♪
2010年10月1日
お気に入りのダンボールでお休み中。
2010年11初12日。
隣のネコはタラちゃんって言って2010年6月から飼い始めたらしい・・・。
心配そうにいつも寄り添って寝てたそうです。
・・・って、おい!ウチの親!70歳超えてるのに今から猫って!!
ウチの親には長生きして貰わないと困りますねww
2010年11月21日
お気に入りの発泡スチロールでお昼寝中!
この時点でタラちゃん生後5カ月位。
ゴンちゃん20年超
2010年12月2日
体調が思わしくなかった時。
でもこの時点では親から連絡は貰っていませんでした。
タラちゃんが近くで寄り添ってくれてたと聞いてちょっと安心しました。
2010年12月8日9時17分
これは亡くなる前日。
最期の最期まで大好きな日光を浴び
タラちゃんに「後は頼んだよ」と言い残し
そして昏睡状態になりました。
・・・この頃かなぁ、親からメールが届きました。
「ゴンちゃんが今夜でお別れかも、まだかすかに息があります」
このメール受け取った時間2010年12月8日21:12.
・・・ええ実家に行きましたさ!
そして間に合いました!
2010年」12月8日21:18頃。
体温は大分下がっていたけど、しっかりと呼吸はしてました!
オレはこの時思いました。
今までありがとう!
20年以上頑張って生きてくれたゴンちゃんに
もっと頑張って!なんて誰が言えるでしょうか?
只々
ありがとう
そして・・・
お疲れ様
・・・この時のゴンちゃんの表情はとても
幸せそうでした。
これは人間のエゴでしょうか?
確かに猫は言葉を話せません。
享年(推定)28歳。
大往生です!
苦しみもせず、痛がりもせず
大好きな家族に見守られながら
天国へと旅立ちました。
後日談ですが親が気が付いた時には息をして無かったので
恐らく2010年12月9日16:00頃亡くなったのではないか?
との事でこの時間を享年とさせて戴きます。
ゴンちゃん
今まで本当にありがとう!
これからもオレは頑張るよ!
いつか又会いたいな。
向こうで待っててね。
それまで
さよなら
今まで沢山の思い出を
ありがとう
ゴンちゃんが亡くなった次の日は凄い快晴で
ゴンちゃんが天国に受け入れられたと感じました。
その日の夜も満天の星空で
オレは星空の中にゴンちゃんを探しました。
今は、久々に目が見える様になった事が嬉しくて
目をキラキラさせながらはしゃぎまわってる事と思います。
いつかまた会おうね!








