じゃがいもレシピ つるつる肌!? | 美容と健康のブログ

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1. かわいい f2 じゃがいも 料理!?

 じゃがいもは、フライドポテト、ポテトチップスをはじめ、

おやつの食材としては、大変魅力的な食材です。

 こんな食材から美肌が得れれば占めたものと思い、

 じゃがいもレシピで美肌効果、それってどうなの?と思い

調べてみることにしました。

 

2. じゃがいも美肌効果とは

 

 じゃがいものは、美肌にいいビタミンCが多く含まれています。

 ビタミンCは、コラーゲンの生成を促したり、シミにアプローチしたり、

活性酸素の除去をサポートしたりと、美肌をつくる効果があります。

 ビタミンCの多くは加熱調理すると、そのほとんどが壊れてしまいます。

しかし、じゃがいもに含まれるビタミンCは、でんぷん質に守られているため、

加熱調理してもビタミンCが壊れないため、調理後ビタミンCを

多く取ることが出来ます。

 

 

3. じゃがいもの効果的な食べ方

 ・肌荒れが気になる時期には積極的に食べる。

 ・じゃがいもに砂糖をほんの少し加えて摂ると

  美肌効果が高まります。

 ・じゃがいものの砂糖蒸し等を

   朝食に取ると一番効果が得られる。

 

 

 

4.メリット

(1) むくみに効くカリウム

 むくみの原因の一つは塩分の過剰摂取によるものです。

じゃがいもはカリウムが豊富で、「カリウム」には、

余分な塩分を体外へ排出する効果があるため、

むくみに効きます。

 

(2) 糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1

 じゃがいもには、「ビタミンB1」がたくさん含まれています。

 ビタミンB1は、糖質を体の中で分解する酵素をサポートし、

エネルギーに変えてくれるため、糖質が効率よく使われ、

脂肪を体に蓄積されにくくする働きがあります。

また、でんぷんからビタミンB1によって変換されたエネルギーは

脳の栄養源にもなり、集中力がついたり、

イライラが予防できたりもします。

 

(3) 腹持ちがよくてカロリーが低い

 じゃがいもの腹持ち指数は、パンの3

 カロリーも、白米の半分

 

(4) その他

 ・整腸作用のある「食物繊維」や「ペクチン」も豊富。

 ・炭水化物や脂質、アミノ酸の代謝をよくしてくれる「ビタミンB2」も

  含まれているため、肥満の防止にも効果的。

 ・「ビタミンB2」は、新陳代謝も高めるため、肌の再生も促されます。

 ・「ビタミンC」でメラニン色素の吸着を防ぐ効果があります。

 

 5. デメリット 

 じゃがいもの芽にソラニン等の自然毒が含まれています。

濃いのにあたったら胃腸を壊す危険があるため、

緑色っぽくなってるときには注意が必要。

 

6. 今後について

 じゃがいもは、比較的手に入りやすいものであるため、

どうしても、価格競争に走り勝ちであり、

付加価値追及がなかなかしにくい食材です。

 便利で、栄養価の高いというポテンシャルは高いため、

じゃがいもに付加価値がつけて、魅力ある料理法やおもしろ機械との

セットとした商品の開発と新たなサービスの登場について

今後の展開に期待したいと思いました。

                    つづく。