テクニカル分析による目線の固定
こんばんわ
昨日はお客さんに熱燗を1升ほど飲まさせていただきましてベロベロの状態で仕事+チャート監視していた・・・
酔っ払いトレーダーのセドです^^;
しかも取引もまぁまぁしましたw
とりあえずドル円で検証したいと思います!
ドル円1時間足
エントリーポイントばっかり載せてもうさんくさすぎるのでw
今回は背景と目線を書きたいと思います。
チャートに番号がふってあるのでその時の考え方です・・・
①明らかな下降トレンド中のチャネル
※基本はショート目線で・・・
①´安値切り上げライン
※まだこのラインが引けたとしても基本はショート目線なので様子見・・・
②安値切り下げライン+水平線を上抜ける
※ここを抜けただけではまだ上目線にはならない・・・
(直近高値の③の値を超えていないから)
③直近高値上抜けの為目線をロングに・・・
④直近高値上抜け後の戻し
(この下髭の先端がロングのエントリータイミング)
⑤高値切り下げラインが引けるようになるのでロングでも高値切り下げで抑えられることを頭に入れておく
⑥ペナントを下抜け
※この時点である程度「もみあう」事が予想できる。
なぜなら・・・
・相場の背景として①の高値切り下げラインを上抜けしている
・直近水平線も上抜けている=上目線
・ただ問題は4時間足レベルでの高値を更新できなかったこと=目標達成した可能性
要は・・・高値切り下げライン VS 水平線 の攻防になることは目に見えてるんですが・・・
レンジはそもそも形状を現してて揉み合うというのは方向感がない状態を言います
そして・・・
⑦で①´の安値切り上げを下抜ける
※ここではまだ下目線にはならない。
なぜなら水平線を抜けてないので押し目が入る可能性がある
⑧でやっと下目線の固定が出来るので・・・
この足が陰線になる可能性が高いのがわかる。
そして短期足ではトレンドが発生する可能性があるから
5分足、10分足、15分足のどれかでショートポジションを保有しておく
他にも通貨相関性やインジケータなども勿論気にしてますが・・・・
正直振り回されることも多いので徐々に増やしていく予定です!
それでは来週も頑張りましょう^^
