6/20
羽衣一SC.立川九小SC招待

予選リーグ
vs  町田JFC
0-3 ●

vs  立川九小SC
0-1 ●

vs  エクセレントフィート
3-3 △

順位決定戦
vs 羽衣一SC
2-0 ○

vs 町田JFC
0-1 ●

8チーム中6位

優秀選手 かんた

先週の4年生に続き、
今週は6年生がお世話になっております。

今朝まで雨が降っていたので、
グランドには水溜まりがありましたが、
羽衣、立九の選手、スタッフの皆さんが整備して下さり試合ができました。

コロナ禍で試合をするのも難しい中、
感謝しかありません。
ありがとうございます😭

結果は悔しいものになりましたが、
自分達の試合もそれ以外の試合もたくさん学ばせて頂いた1日となりました。

またレベルアップして挑戦できればと思います❗️




対戦チームの皆様
ありがとうございました。








4年 羽衣一SC招待大会
「闘魂注入フェスティバル」

6/13(日) 立川多摩川グラウンド

予選リーグ
シーダーズ 0 対 3 世田谷バディ

シーダーズ 2 対 2 羽衣一SC

シーダーズ 2 対 1 FC多摩川jr

予選リーグ2位で準決勝へ

準決勝
シーダーズ 0 対 3 立川九小

3位決定戦
シーダーズ 1 対 3 府ロク

結果:4位敢闘賞(8チーム中)

優秀選手→リョウ

強豪チームと対戦させて頂く事で
自分達の現在地や今後に向けての課題が沢山出ましたね

まだまだです!
謙虚に直向きに積み重ねていきましょう

対戦した頂いたチームの皆様
招待して頂きました羽衣一SCの皆様
ありがとうございました

渡辺
羽衣、有賀さん。
いつもお声を掛けて頂き本当にありがとうございます。
立川多摩川グランド。
素晴らしいチームが沢山来ていますね。
立川市はまだ学校施設が使用出来ない大変な中で感謝しかありません。
有賀監督にはお世話になりっぱなしで、なかなかご挨拶にも行けずに今日、朝イチで御礼を兼ねてご挨拶して来ました。
相変わらずお元気そうで何よりでした。
いつもいつも困ってる時に声をかけて頂き助けて頂いています。
今日はつくづく試合っていいもんだなって思いました。
本来は監督の私が大会を控えている高学年中心に回らなければならないのですが、今はどうしても低学年が見れる人間が居ないので私が見ることにしています。
新しいコーチの研修も兼ねています。
体験や見学の子や親御さんも来られるので、
その対応をしています。
いろんな優先順位があるものです。
私は久しぶりに4年生の試合を見ました。
今日も低学年の指導者が足りないので、1試合だけ見て移動します。
その1試合は相手が世田谷バディ。
素晴らしい相手です。
私は心の中でコテンパンにやられる試合になるといいなと思っていました。
コテンパンにやられて自分の常識が甘いことに気づいて欲しいのです。
自分の物差しというスタンダードを書き換えて欲しいのです。
そんな試合になるといいなと。
前半私が審判をします。
バディは後で試合後にバディの子供達に聞いたら、今日は呼ばれた子の13人だけ来たそうです。
29人4年生がいる中での選りすぐりだったみたいです。
毎回呼ばれる制みたいな感じです。
バディは正直ABはあまりなく、Aと Aダッシュみたいな感じの層の厚さです。
すごいね。
うちはまだまだAB?AB C?かな
かなりの差があります。
バディの試合はコーチは前後半共うちはAでいくだろうな。
案の定Aでどれだけやれるか?と言ったところか。
うちでいう、中心選手のケンタ、リョウ、コウ、コウタロウらが目立たない試合となる。
バディの子供達の身体能力がみんな高いね。
相手はスポーツカー、うちは軽自動車みたいな感じにみえる。
相手、速いし、蹴れるし。
そしてよく走り、球際が強い。
うちはそのバディ相手に守れないから、次の扉は残念ながら開かない。
守れないというのは、バディの子が蹴ったボールをまず跳ね返せないです。
みんなかぶって裏返ります。
サッカーはボール来たらコントロール、キープして繋いでといきたいがそうは問屋が卸さないである。
相手が蹴ったボールにプレスがかかるから、まずは跳ね返す作業→次に跳ね返されたボールを拾う作業をして、ようやくマイボールになるのです。
やっと跳ね返した所で球際で接点でまたバディの子供達の回収が速く奪われます。
技術も大切だけれど、その前にやらなければならない戦いという設定がまずありきな訳だからそこをやらないと。
バディレベルはそうそういないから課題がまるまる浮き彫りにされて良かったと思います。
前半0-1 後半0-2
全て圧倒された試合でした。
案の定コテンパンでした。
そんな中でも、キーパーのショウタは勇気出していたし、サイドバックのヒロトはミスは多々あったが小さい体でバディの子にしつこくしつこく食らい付いていたね。
トップのコウは相手のセンターバックが強すぎて何もやらせてもらえなかった。
右サイドのコウタロウもしかり。
コウもコウタロウもこういう試合はガムシャラさを出さないとボールに触れられない。
バディの子に自信という鼻を折られて、ようやく後半少し変わったね。
CBのキャプテンのケンタは考えることが多くあったかな。
裏は取られる、抜かれる、ヘディングは被るわでコーチに怒られていたけど。
まだまだ弱いということです。
弱いことがキチンとわかることが、強さの始まりだから。それでいいです。
ケンタが気がついて変わっていけばこのチーム面白くなるかな。
ボランチのリョウも然り。リョウは速さもうまさもあるのだけれど、バディの子は球際強いからやらせてもらえないんだよね。
相手が強くなったら、リョウも強さを出していかないと相手の強さは収まらないものです。リョウはこうう試合でもっと感情がいい意味で出てもいいかな。
みんなそうなんだけど。
2点目を取られたシーンは、普通なら事故は起きなかったかもですが、バディの子は速く、また足も深く出てくるから、レオのバックラインの所でかっさわれていくわけである。
その速さだったり、相手との間合いだったりは体感しないとわからないものだから、レオもビックリしたことだろう。
このレベルの速くて強い相手は沢山コーチと子供達に問題を与えてくれるのでありがたいです。
サッカーは勝つか負けるかだけでなく、勝つか学ぶかですから。
まだまだやることいっぱい。
頑張りましょうね。
暑い中、素晴らしい体験を沢山させてもらいました。

バディチーム、羽衣のスタッフの皆様、保護者、関係者の皆様、本当にありがとうございました。




5/30
対戦相手 大宮FC

試合が延期や中止とモヤモヤする日々が続きます。

そんな中、感染対策しながら
練習試合に招待して頂きました。
感謝です。
ありがとうございます😭

とにかく来たるべき時に力を爆発させる為、
力を蓄えましょう!


緊急事態宣言が延長になる予定。
少年の大会、公式戦は現在、全て延期になっています。
中学生、高校生、Jリーグはやっているのに、なぜ小学生は駄目なのでしょうか?
誰もキチンとした説明は出来ないでしょう。
Jリーグは観客も入れてやっています。
やるべきことをキチンとやっています。
高校生も中学生も大会、公式戦をやっています。
定められた基準の中でキチンとやっています。
小学生もそれに準ずるべきなのではないでしょうか?
Jリーグも駄目、高校生も駄目、中学生も駄目ならわかります。
小学生もほぼ無観客試合を昨年からやってきています。
大会、公式戦の為にプロだって高校生だって中学生だって必死にやっています。
小学生の子供達だって必死にやっています。
ハトマークは延期の延期になっていて、このままいくと抽選ということになる可能性もあります。
抽選って何ですか?
都大会行くのに抽選って何なんだろう?
都大会は子供達のワールドカップですよ。
ワールドカップに抽選で出場はないです。
その意味がわからないのです。
子供達の想いは何処に行ってしまうのでしょうか?
ベストいくつまで、やれるギリギリまでやって勝ち残った所で抽選ならまだわかります。
子供達が昨年、大会をやってクラスターが発生した報告もありません。
もちろんコロナの感染予防はキチンと徹底しなければなりません。
空気感染はしないとさんざん言われていてその報告も聞きません。
もし空気感染ならその数は今の人数とは桁が違うくらい爆発的な人数に一気になると言われています。
飛沫感染とそこからくる接触感染ということがわかっていての対策をみな頑張って今もしています。
沢山のやるべき制約をやりながら、もう一歩踏み込んだアクティブな考え方にシフトチェンジしていく時期ではないでしょうか?
一年間、不安な中、手探りでコロナを経験してきて、みんなある程度わかってきています。
簡単に中止にするのはあまりにも安易ではないでしょうか?
中止にすればそこではリスクが減るのはわかります。
ただ我々が生きていくには何事もリスクが無い生き方はないのです。
コロナはすぐにはなくならないでしょうから共存していくしかないでしょう。
子供達が生きていくのに衣食住だけが必要なのでなく、生き甲斐も必要だと私は思っています。
子供達に、中学生に高校生にだってサッカーは必要だといいたいです。
もしコロナになったら責任は誰が取るんですか?とよく耳にします。
でもそうではなく、実は誰も責任取れないことをみんなわかっているんです。
何処で移ったかもわからないんです。
かかってしまったら最善の愛情ある形で対応するしかないでしょう。
あくまでこれは私の私見です。
どうか小学生の子供達にも中学生、高校生、Jリーグと同じように扱って頂ける日が一日でも早く来る事を心より願っています。


昨日は練習会場は1か所のみしか取れていませんでした。
しかも2時間のみ。
大変な部分はありますが、それでも練習場所があることに感謝しなければなりません。
全学年同時スタートする。
グランドを5分割して。
1〜2年。3年。4〜5年A。4〜5年B。6年。
そこにコーチをあてがって、グランド設営してから一斉にスタート。
広い校庭で良かったです。
その様子は写真の通りです。
保護者の皆様は低学年は見学可にしておりましたが、見学されていた保護者は1人もいませんでした。
これもご協力頂き感謝です。

そして今日はグランドが一つも無く。
グランドでサッカーは出来ませんでした。
仕方ないですね。
出来る事を探すしかないですね。
1〜3年生はお休みでした。
4〜6年生は上井草のランニングコースで時間に分けて走りました。
一周650メートルを

4年生
5周&15メートルの坂道ダッシュを30本

5年生
5周&15メートルの坂道ダッシュを40本

6年生
5周✖️2セット&体幹トレーニング
みんな頑張りました。

私も老体に鞭打って、5周✖️3=15周ゆっくりゆっくり走りました。
走るのは本当に辛いです。
私も心が折れます。
これを忘れてしまうと子供達の辛さを体感としてわからなくなります。
なので毎回ではないにしても付き合える限りは付き合います。
子供達、今月末までは公式戦はありませんが、どうなるかわからないですが、あること、やれる事を信じて、その日を信じて一つ一つ準備していきます。
全ての少年少女のみんな共に頑張りましょう。




4/24(土)

vs  わかみやSS
1   -   1     △ 

vs  Euro Football Academy
1   -   0    ○

やはり厳しいですね😅
改めて簡単ではないなと思い知らされてます。

自分達主導でゲームを運ぶ為の技術、
判断をもっと磨いていきましょう。

試合を通して成長するしかありません!


昨日からの雨も上がり、今日は済美山でなんとか練習試合をすることが出来ました。
今日は2面同時進行で富士見ヶ丘さんと中野のわかみやさんに来て頂きました。
3チームで回していきました。
本当は5年生も見たかったのですが、今日は6年の担当が仕事で来れないので、私が6年生を
みました。
富士見ヶ丘さんはTリーグなので胸を借りる形になります。
富士見ヶ丘対わかみやの第一試合の様子を見ていて富士見ヶ丘凄いなと思いました。
わかみやが核のケンスケ君不在でありながらも、わかみやは粘り強いチームであるにも関わらず、そのわかみやを圧倒していました。
冷静に考えて、うちが2-4-1で行ったら崩壊すると思いました。
済美山の広いグランド、そして富士見ヶ丘。
凄いいいチームです。
さあ、どうするか?です。
集合してキャプテンのショウゴ中心に自分達でキチンとアップしてくれます。
やれることは自分達でします。
コーチは会場作りだとか、審判等で不在のことが多々あるので、自分達で準備していく習慣を作っていくのは大切なことです。
さて、集合していつもやる『当たり前のテーマ』は『トコトン走り、トコトン戦い、トコトン声を掛け合う!』です。
いつでもどこでもです。
この学年は全体的にまだまだおとなしい😢
そこからスタートしている。
そしてボチボチやる、ボチボチ頑張るボチボチ君が沢山いる。
流石に3年生のようなフワフワしているモシモシ大丈夫❓っていう。フワちゃんはたまに出没する💦が。
正直、私はボチボチ君は好きではない。
ガツガツやる負けたくない必死にやるエネルギーあるガツガツ君がピッチに出来れば8人欲しい。
富士見ヶ丘相手にボチボチ君では戦えるわけがない。
今日の課題は
守備
①4秒ルール(奪われて4秒以内に奪い返す)
②絶対抜かれない、絶対かぶらない
③インターセプトマーク

攻撃
①ボールに素早く2人寄る
②ボールを追い越す

富士見ヶ丘は技術が高く、個の能力も高く、展開も早いので、どこまで食らい付いて行けるかである。

力的には6対4位の力関係で分が悪い。
そこからスタート。
そこからコーチの仕事が始まる。

子供達に申し訳無いが初めてのシステムをいきなり富士見ヶ丘戦で組む。
本当にごめんなさいね。
富士見ヶ丘とどっこい勝負をしたいのです。
子供達にこの試合で何かを植え付けたいのです。
システムは3-4-0
8人制で広いグランドで強い相手に2-4-1はうちでは無理なのです。
3-3-1も相手とのマッチアップ的に中盤で後手に回ると感じた。
いかに中盤で負けないか。
いかに中盤で拾えるか。
いかに真ん中から最前線に飛び出していけるか?
本当は個がしっかりしていればシステムなんてどうでもいいのです。
ただ6年12人そして5年のフミトとハルマの14人でやるしかないのです。
鍛えるしかないのです。
『鍛えてつかないものはない!』
その言葉を刻んでやるしかないのです。
キーパーはショウタロウ。
キーパーには昨日雨の中の練習で帰ったらイギータ(古い古い💦)の動画を絶対見ろと言った。ノイアーなんてものじゃないからと。
物凄く守備範囲が広く、フィールドもやる。
極端だけれどもキーパーが8人目のフィールドプレーヤーでないと駄目なんだと。
3バックの真ん中はケイスケ。
出来ればショウゴは真ん中におきたい。
だから私はケイスケをセンターバックでどうしても鍛えたい。
まずとにかく強くあれ。
身体はいい。足も速い。技術にまだ難はあるが今は片目をつむるから。
あと、ケイスケは私の言う事がキチンと響く。それである。私は秋までにケイスケを昔の秋田豊、松田直樹にしたい💦
サイドバックは右はソウ。ソウは最近意識がかなり変わってきている。ただ日替わりランチ的でその日の調子が毎日変わる💦
左サイドバックはキョウヘイ。キョウヘイは
へタレなのはわかっているが、そのへタレを本当になんとかしたい。いい身体をしているがメンタルがガラスで出来ている。わかっているが使いながら危機感を煽りたいのである。
この子にはあえて厳しくしていかないとキョウヘイは辛い事から逃げる。
一度逃げる子は二度と逃げる。二度逃げる子は何度でも逃げる。
キョウヘイには大人が真剣勝負してらないとずっとボチボチでいく。
だから妥協しないで真剣勝負である。
ボランチはショウゴとカンタ。横並びである。富士見ヶ丘は真ん中にショウゴとカンタが来たら嫌だろうなって思う。ボールを持てて出せる2人である。カンタ一枚では守備でやられる。だから2枚。右サイドにシンノスケ。
左にガク。
トップはゼロ。
だから抜け出していく。
サイドで数的優位を作ってチャンスを作っていけるか。

試合が始まる。
直前で子供達に伝えたのは富士見ヶ丘に対して直ぐ足を出してはいけないと。
必ず抜かれて後手に回ってやられるからと。
まずは足を出さずにしつこくしつこく食らい付いていく。
絶対に抜かれないようについていく。自由を奪う。
みんながそれをやりだす。
富士見ヶ丘のパスの出所に速く寄せていく。
寄せていくが慌てて足は出さない。
ついていく、とにかく必死についていく。
マークはインターセプト狙いマーク。
GKのショウタロウは今日は物凄く守備範囲が広く珍しく素晴らしかった。💦👍
やれば出来るじゃない。
試合は一進一退。
富士見ヶ丘にやられてはいないが、うちもやれていない。
富士見ヶ丘も守備も堅いです。
うちの左サイドバックのキョウヘイの所でどうしてもスピードで後手にまわりだしたので、5年のフミトを左サイドバックに入れる。
フミトは北畠三兄弟の末っ子。小さいが魂はある。そして粘り強く、賢い。
急なピンチヒッターだが彼ならやれると踏んだ。この特急列車のような試合に飛び込んでいく。フミトは期待に応えてくれる。
本当は前で使いたい選手。前が出来る選手はだいたい後ろも出来る。後ろが出来る選手は前はまずなかなか出来ない。
前半は中盤の攻防が目まぐるしかった。
なかなかカンタがキープ出来ない。
富士見ヶ丘の寄せも速い。
それでもショウゴのキープから右サイドソウからシンノスケとチャンスは作るがなかなか決定機までいけない。
前半は私も一緒に戦っていく。
後半は私が審判に入る。
あまり言えなくなる。
だからこそ子供達の中で関わり合うコミュニケーションが大事になる。
後半。
富士見ヶ丘のギアがもう一段上がる。
押し込まれる時間が増える。
どうしても押し込めないからそうなる。
力関係的にわかっていながらも我々のプレスも徐々に落ちてくる。
攻撃したくてもなかなかボールが収まらない。
今から3-3-1に切り替えたらやられると感じていたのであえて変えない。
誰か一人個で勝負出来る奴が欲しいがいない。
まだ失点はしていない。
まだ得点もしていない。
決定機もコーナーキック以外は無い。
後半は私も審判をしていたので指示もできないので苦しい状況。
試合は子供達は負けなかった。
ただ勝つことも出来なかった。
後半はサッカーをさせてもらえなかった。
力関係的にお互いにまわしを取って相撲をしたらまず簡単に負けるだろう。
だから相手にまわしを取らせないで戦う方法を選んだのであるが。
いろいろな事を考えさせられる貴重な試合でした。
次のわかみや戦。
ソラがガムシャラにやるのが垣間見えた。
そして天地が連続で追いかけ始める。
いい意識だよね。
わかみやはまたいつかリハウスで当たる。
練習試合はお互いにいろいろな課題の中で試していく試合である。
そして次の富士見ヶ丘戦前にミーティングをした。
キーパーはショウマに入ってもらう。
ショウマはショウタロウのライバルでないとならない。だからあえてショウマにも富士見ヶ丘を体験させる。
今度はリスク追ってでも点を取りにいけるようにしよう。
センターバックはケイスケ。
ケイスケに質問した
『ケイスケは誰がサイドバックだとやりやすい?』
ケイスケしばらく考えて、
『ハルマとキョウヘイ』と言う答えだった。
『わかった、お前がそういうならそうしよう』
今度はキャプテンのボランチのショウゴに聞いた。
今度はリスクを追ってでも攻めてチャンス作って点を取りたい。
だから『ショウゴはサイドに誰が居て欲しいか?』
ショウゴ『サイドにガクとシンノスケ』『トップにカンタ』と言う答えだった。
『わかった。ショウゴの言うのは一理ある。
カンタはうちで一番ボールが収まるし、一番点が取れるからカンタなのは理解できる。それでやってみよう。3-3-1。ただし普通の3-3-1より中盤のサイドは中に絞り込んでトリプルボランチみたいに形成していく。
中盤を互いにサポート出来るようにしていく。
次の富士見ヶ丘戦。
15分1本。
相手もメンバー交代は有り。
この試合は今後のオプションの一つにもしかしたらなるかもしれない。
特に攻撃においてはガクとシンノスケとショウゴとカンタの絡みとサイドバックの絡みで基本ボールに2人絡ませて行ければ足振る手前まで行ける回数が増えるかな。
この試合も0-0
最後の試合も0-0でした

まだまだ課題山盛りですが、本当にコーチも子供達も素晴らしい学びの試合でした。
富士見ヶ丘さん、わかみやさん、保護者の皆様、本当にありがとうございました。





4年 TM


4/17(土)暁星小

4/18(日)久我山小

対 暁星、クリアージュ、渋谷東部

  久我山イレブン、高二SC


なかなかブログ書かずにすみません😱

今年は頑張っていきます✏️


まだまだ幼いし

色んな経験値が足りない4年生

まだ10歳のメンタルなので

色々と不安定な試合が続きます。笑


まずは色々な苦い経験もしながら

毎回ある程度やれるメンタルを少しずつ

構築していきましょう✌️

乗れて、ヤれてる時はいいですね🙌


彼らの印象

→お調子者、元気、よくお互いでケンカしてる

 すぐ泣く、キャラが濃い、うるさい、

 我が強い、

 切り替えはやい、あんまりへこたれない、

 根拠の無い自信持ってるやつ多い、

 ああ言えばこう言うやつ多い、

 ツッコミ上手いやつ多い


マイナスに聞こえるかもしれませんが

実はこれ、良いチームを作っていくうえで

大切な事で良い部分でもあると僕は思ってます


この週末のMVPはアユ!

ドフリーでゴール目の前5メートル!

シュート!

アユの靴が脱げ

綺麗なアーチを描き靴は見事ゴール!

ボールはあさっての方向へ!笑


久々に腹がよじれる程笑いました😂

子供達「コーチあれって0.5点にならないの!?」

「なるわけねーだろ!笑」

最高でした


こんな感じのまとまりのない

文章ですがなるべく頑張っていきますので

よろしくお願いします🙇⤵️


対戦して頂きました皆様

保護者の皆様

ありがとうございました🙏


渡辺








皆様こんにちは。

いつもシーダーズの活動に御理解、御協力いただき、本当にありがとうございます。

すでにお耳にしているかと思いますが、この3月末をもちまして、4年間担当させていただいた子供達と共に、私もチームを卒業することとなりました。

これまで長い間、私の大好きなシーダーズでコーチをさせていただき、本当に幸せな時間だったと改めて感じております。

皆さまに暖かく見守っていただけたおかげで、ここまで続けて来ることが出来ました。

本当にありがとうございました。

本来は子供達や親御さまにも直接会って、自分の口からお別れの挨拶をしなければならないと思いますが、まだまだコロナ禍のため、このような形となってしまい本当に申し訳ございません。


私はシーダーズでの活動を通して、多くの方々と出会い、その皆様達から本当に多くの事を学ばせていただきました。

そんな中、私が一番多くの事を学ばせてもらったのは子供達からです。

立場的にも子供達にはサッカーを通して沢山厳しいことを言ってきました。

ただ、いつも私は自分に置き換えて、「私には出来ているのか?」そうした自問自答を繰り返してきたように思います。

私も人として、まだまだ至らない部分だらけです。

今でも正直、人に何かを伝えられる程、人間出来ているとは全く思ってません。

名将のグアルディオラも「大切なことは全てピッチで教わった」と綴っていますが、私も子供達にサッカーを伝えて行く事で、人として本当に多くの大切な事を学ばせてもらったと思ってます。

本当にこれまでシーダーズで出会ってきた全ての子供達には感謝の言葉しかありません。

本当にありがとう‼️

仲間と伴に、勝利に向かって必死に闘っていた皆んなが、本当に大好きでした❗️

その姿を思い起こし、私もこれからの人生頑張っていきます。

皆んなのこれからの活躍、いつまでも応援してます。


これまで暖かく見守っていただきました、全ての役員、保護者の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。


また、いつも暖かく迎えていただきました羽衣の有賀監督はじめ関係者の皆様、毎週のようにお声掛けいただきました暁星の宮内監督はじめ関係者の皆様、対戦いただきました全てのチーム、関係者の皆様、連盟の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。


三木コーチ、渡辺コーチをはじめ、コーチの皆様、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

これからも応援してます。


最後に、崇平、清香

2人の事はこれからも絶対忘れないよ。

いつも見守ってくれてありがとね。

これからも天国からシーダーズの応援よろしくね。


田中


本日は中野区のわかみやさん。
3年生の試合をして頂きありがとうございました。
短い時間ではありましたが、非常に有意義な時間だったと思います。

今日は超ローカルルールでやりました。
6人制。10分。GKは投げる。などなど。
シーダーズはチーム内で他にルールを作りました。
20人いるので3チームを均等分けしました。
1人余るので、必ず5分で交代。
キーパーも毎回交代。

今日、私はメンバーもポジションも決めていません。
子供達に任せました。
子供達に任せることも必要だと思ったのです。
いつもコーチに頼り切りの子供達です。
家ではお父さん、お母さんに頼り切りの部分もあるでしょうから。
一応のリーダーだけ決めます。
1班ユウジロウ。2班タクム。3班ユウゴウ。
ベストメンバーは今日は組みません。
ベストメンバーはもっともっと競争させてから先々然るべきタイミングで決めていければと思います。
新3年生は先月まで2年生です。

まだまだ団子サッカーです。
今日は試合やりながらですが、子供達には蹴らせませんでした。
適当に蹴ることは基本無しにしました。
フットサルコートで蹴ったら出てしまうだけでなく、何も得られないからです。
シュート以外。

わかみやの子も一生懸命プレーしてくれます。わかみやのコーチの方も子供達への愛情を感じます。
試合は勝ったり、負けたり。
結果はまあいいです。

子供達は蹴らないので、後はドリブルとパスしかなくなります。
そして私にむやみにスピードを上げるなと言われます。
スピードあげるとうちの子供達の場合、ほとんど交通事故です。
スピードは大事な所のみです。
それより止まれる方がいいです。
サッカー選手は速いのがいいに決まっています。
ただ団子サッカーから抜け出すのには、スピードよりも止まれる、向きを変えれる方がいいです。
ヘッポコですが、キーパーに戻して逆に展開をしているプレーも沢山ありましたね。
遅くなって取られてもやろうとしてることは正解ですね。
前に行けない→止める→GKに下げる→GKは
広い逆サイドに展開。
この中に沢山の大切な判断の要素があります。
行けないという判断。
だから一度下げる。
下げられたGKが敵のいない広いサイドに展開する為には逆サイドにポジションを取る人間がいなければならないのです。
そのイメージを失敗を繰り返し繰り返し植え付けていくとボールの動かし方や人の動き方が少しずつ良くなっていくと思います。
まあ、時間はかかりますがひたすら我慢ですね。

まあ、それもありますが、今はまだまだそんなレベルまで何千時間も要します。
子供達の中のイメージですが
3分の1の子は負けたくなくてガツガツやるガツガツ君。🤨
3分の1の子は黙々とぼちぼちやる、ボチボチ君。🥺
3分の1の子はフワフワしているフワちゃんである。🤗
おいおいおい。大丈夫かな❓
20人の中の私なりの今日現在の構成図である。
さて、この現状をどうするべかなと。

家のお母さんと同じように、何回言えばわかるの?的な感じのサッカー版である。
だから〜って。

まあ、そんな中で試合の中で、キーパーやりたくない事件勃発❗️
試合始まるけどキーパー決まらずなすり合い😣
おいおいおい。大丈夫❓
キーパーは交代交代やるんだよね😡
それでもなすり合いが起こる。
なんでキーパーみんなやりたくないの❓
今の子はみんなキーパーではなくフィールドやりたがる。
キーパー超人気ない💦
今風なのかな。
キーパーやりたくなくても、交代交代してやるのがいいかなと。
キーパー怖いし、責任あるし、辛さを感じた方がいいです。
嫌な思いしながらもやりなさいよ。
そう思うのです。
まあなんとか一件落着したが。

課題は山積みである。
現状把握は完了。

さあこの3年生の飛行機をどこに着地させようか❓長い旅路である。海にドボンか❓山にガシャんか❓今、滑走路を不安定ながらフラフラ離陸したところである。

サッカー小僧をもっと1人でも多く作るしかないかな。
ガツガツ君はサッカー小僧の素質あり。
ボチボチ君は好きなんだけどやらされてる感あるんだよね。
フワちゃんはサッカーを仲間をチームをコーチを好きになること。不器用な子も沢山いますが、楽しさのレベルを努力して少しずつあげていきましょう。
技術は毎日やるんだけど、より走れたらチームの役に必ずたつと思います。

努力は嘘つかない。
走りも嘘つかないと思います。
ボチボチ君がガツガツ君になり、フワちゃんがボチボチ君になれたらいいですね。
サッカー好きではなくて、サッカー小僧。
24時間サッカーの事ばかり考えていて、全部発想がサッカーから始まっていて、夢の中もサッカーやってるそんな奴。いいな。
そんな子を1人でも多く育てられたら。
そんな子が夢抱きしめていくんだろうな。

またなんとか新年度が始まったかなと。

本日はわかみやの皆様本当にありがとうございました。
また保護者の皆様、ありがとうございました。

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