自分の内面、無意識の世界を見つめることに
ある程度おなじみなのではないでしょうか
それを実践して
自分の中の傷や輝きと出会ってこられた方も多いでしょう
そこで、ちょっとご提案
私たちの中に潜んでいるものと出会おうとするとき
できれば
自分が受け入れられる範囲で
心の中にあるものすべてに対してオープンになってみましょう
なんて言うのかな、、、
心理やヒーリング系の世界に触れていると
だんだんと
心と向かい合おうとするときに
「こんなものが見つかるだろう」
「あんなものがあるに違いない」と
最初からくくったものを探す姿勢になってしまうんですね、ときどき
よく言われるもの、、ね
可哀そうなインナーチャイルド
本当の自分とか
ありのままの自分とか
ビリーフだとか
よく言われる言葉でイメージされる存在を知らず知らずに求めているというのか
わたしたちの心はもっと大きい
もっといろんなものがあります
業界でよく言われる概念の括りに当てはまらないものも
そこにあるのに大切なのに
気が付かれない
ある程度の盲点は仕方ないけれど
大切なものを見失うことがないように
括りに当てはまらないところにだって大切なものがいっぱい
あるいは
見つけたものを
心理やヒーリングの括りに合せようと
歪めた形に収めようとしてしまうこともあります
中にはどす黒い思いや身勝手なあり方
思わず目を背けたくなる醜さもあることでしょう
それをそのままに、、
ゴミの中の宝石を見過ごさないように
出会った輝きの大きさ広さを
括りに合せて縮めてしまうこともあるでしょう
括りにはまらない大きさに目を見開いて
そのままに、、、
輝きのまぶしさも
括りに納まらない大きさも
そのままに
そのままが入って来られるように
こちらの器を大きくする
善悪、可否の尺度を外してみようと前に提案しましたけれど
心理やヒーリング系の枠組みからも自由になりましょう、という記事でした
花壇からはみ出して
元気いっぱい





