先回の記事に「しげ爺さん」が
編み物にまつわるお母様との思い出をコメントしてくれました
着なくなった毛糸の衣類をほどいて巻きなおして再利用するのを
こどものしげ爺さんが両腕を広げてお手伝い
私の子どもの頃
毛糸と言えば、文字通り、毛(ウール)の糸が主流
値段も、今の化繊のものよりずっと高かったのです
それで毛糸の衣類、着なくなっても捨てないで
ほどいてラーメンのような糸をかせにまき直し
水にさらして、汚れを落としまっすぐ(ぽく)して
もう一度玉に巻いて
ほかのものに編み直していました
その「かせ」に活躍するのが
子どもの両腕、両手、または、両足
50センチぐらいだったのかなあ、
そんな幅に広げた腕(手、足)の間を往復しながら巻いていく
疲れて幅が狭くなってくると
かせが緩んだり、大きさが保てないので
「ほれほれ、しっかり、、」と声がかかる
あるいは、かせを両腕の間にピンとさせ、それを巻き取りながら毛糸玉にしていく
手ごろな子どもが学校から帰るのを待てないとき
母は自分の足を使っていました
子どもの頃の日常で
母から教わったこと、いっぱい
今の日常では、何も考えずやっていて
母から教わったなんて忘れている
古い歯ブラシを掃除に使うこと
カボチャを牛乳で煮ること
けれど
そんな私のすることを見る今の母は
「へえ、そんなこともできるんだ。どこで覚えたの?」と感心します
「お母さんが教えてくれたんだよ」
「いつ?}
「うーん、子どものとき」「エー、高校生のときだったかな}
母の不思議そうな顔
「そんなことあったっけ?」と
記憶をたどっているのでしょう
それでも思い出せないのでしょう
いいのよ、いいの
教えてくれたこと
私の中に残っています
ブログでも紹介しちゃお
冬至も近いことですし、、、
ーーー
かぼちゃのミルク煮
別にレシピにすることの程でもないか、な?
かぼちゃ 四分の1 (子どもの頃は丸ごとが当たり前だったけど、今は切ってる方が見かけやすいですね)
牛乳 カップ1程度
好みで、固形か顆粒のスープのもと(洋風だし、ブイヨンなど)少々、バター大さじ1程度、砂糖(黒砂糖)大さじ1~2、塩一つまみ。
または、和風に、みりん、しょうゆ、砂糖、各大さじ1程度
今回は、牛乳に少しのバターで煮ました。これは、かぼちゃそのもの実力高かったので、ほかに何もいらなかった。かぼちゃの味や好みによって、調味料を工夫してみてください。
かぼちゃは、タネとわたを取り、好みの大きさに切って(今回は二口ぐらいの大きさにしました)、ところどころ皮をそぎ、面取りする(皮そぐのと面取りは、母から教わらなかった。母は、皮も角も少しも無駄にしたくなかったのです。よって、私も、そいだ皮や角の部分も捨てがたく、お鍋の隅で一緒に煮るはめに、、、。ところがこれが、とろとろでおいしい)
鍋にかぼちゃを入れ、ひたひたまで牛乳を入れて中火にかける。煮える頃には牛乳の液体がほとんどなくなっているぐらいが理想なので、入れすぎないように。
煮立ちなところで、火を弱め、そのままかぼちゃに火が通るまで煮る。
つやつやにおいしくできました。
「携帯」できる日常
普段の生活からの落ち着きや穏やかさを呼び戻してくれるもの
先回の記事でいくつかあげましたけれど
ほかにも
お気に入りの音楽とか
画像、映像、ゲームなどありますね
近頃はスマホを使って
「携帯」することが簡単になりました
そのほかに
入院中に普段使いのお茶碗とかお箸とか
ホテルでいつものルームシューズとか
お湯さえあれば
なじみの味に会える
お気に入りのティーバッグや
一杯用のコーヒーとフィルターのセット
私が持ち歩いているのは編み物
飛行機を使う旅でも
先のとがった編み針
危険物として没収されないかと
ヒヤヒヤしていたのは
何年前?
どこの空港でも引っかからないと
わかった後は
いつも
持ち込んでいます
毛糸と編み針
編み図がなくても編めるものが
いくつかあるので
そんなものを
待ち時間や機内で編んでいます
旅先での仕事の段取り
今更、気にしても仕方ないのに気になるとき
編み物で忘れてみる
病院の待合室
不安に胸がざわつくときも
編み物が気持ちを静めてくれます
編み物に気がついて
話しかけてくれる人もいて
それが
楽しかったりもする
改まって目と目を合わせながらでは
話しにくいこと
編み物しながら
うん、うん、、、って
話の内容から少し注意がそれてるぐらいがちょうどいいときもあります
こんなの作りました
マフラーなども
編み図なしで作れますが
だんだん長くなって重くなってかさばってくるので
帽子を作ることが多いです
上の画像のピンクのと下の画像の赤いのは
上から適当なサイズのところまで編むので
ゲージを気にする必要もありません
今度編み方載せますね
普段の生活からの落ち着きや穏やかさを呼び戻してくれるもの
先回の記事でいくつかあげましたけれど
ほかにも
お気に入りの音楽とか
画像、映像、ゲームなどありますね
近頃はスマホを使って
「携帯」することが簡単になりました
そのほかに
入院中に普段使いのお茶碗とかお箸とか
ホテルでいつものルームシューズとか
お湯さえあれば
なじみの味に会える
お気に入りのティーバッグや
一杯用のコーヒーとフィルターのセット
私が持ち歩いているのは編み物
飛行機を使う旅でも
先のとがった編み針
危険物として没収されないかと
ヒヤヒヤしていたのは
何年前?
どこの空港でも引っかからないと
わかった後は
いつも
持ち込んでいます
毛糸と編み針
編み図がなくても編めるものが
いくつかあるので
そんなものを
待ち時間や機内で編んでいます
旅先での仕事の段取り
今更、気にしても仕方ないのに気になるとき
編み物で忘れてみる
病院の待合室
不安に胸がざわつくときも
編み物が気持ちを静めてくれます
編み物に気がついて
話しかけてくれる人もいて
それが
楽しかったりもする
改まって目と目を合わせながらでは
話しにくいこと
編み物しながら
うん、うん、、、って
話の内容から少し注意がそれてるぐらいがちょうどいいときもあります
こんなの作りました
マフラーなども
編み図なしで作れますが
だんだん長くなって重くなってかさばってくるので
帽子を作ることが多いです
上の画像のピンクのと下の画像の赤いのは
上から適当なサイズのところまで編むので
ゲージを気にする必要もありません
今度編み方載せますね
ちょっとご無沙汰しておりました
「日常」についての書いていたあと
私はちょっと非日常の世界へ、、、
日常を携帯する
「携帯日常」を心や持ち物の中に持っている
そんなお話しましたね
非日常にあるときに
非日常に取り組むときに
必要であれば
取り出して触れてみることの日常
私が「携帯日常」と呼んだのは
それに触れると
自分の平常心が取り戻せる
日常のような穏やかさ、安らぎを感じることができる
そんなものを心の手荷物や
抱えているバッグやポケットに入れておくことでした
それは
いつも使っている衣類や化粧品だったり
道具だったり
馴染み深いおやつだったり
親しい人の写真だったり
普段からの習慣だったり
私も
窓の外の
普段は見ない風景に
非日常を感じながら
機内持ち込みの手荷物に用意しておいた「日常」を
そっと取り出したのでした
「日常」についての書いていたあと
私はちょっと非日常の世界へ、、、
そうそう、先回の記事では
日常を携帯する
「携帯日常」を心や持ち物の中に持っている
そんなお話しましたね
非日常にあるときに
非日常に取り組むときに
必要であれば
取り出して触れてみることの日常
私が「携帯日常」と呼んだのは
それに触れると
自分の平常心が取り戻せる
日常のような穏やかさ、安らぎを感じることができる
そんなものを心の手荷物や
抱えているバッグやポケットに入れておくことでした
それは
いつも使っている衣類や化粧品だったり
道具だったり
馴染み深いおやつだったり
親しい人の写真だったり
普段からの習慣だったり
私も
窓の外の
普段は見ない風景に
非日常を感じながら
機内持ち込みの手荷物に用意しておいた「日常」を
そっと取り出したのでした


