
東別院の「ルコネッサンス」ちょっと気になっていたので行ってきました!
友人から、あっさりしたフレンチだよって聞いていたとおり、女性でもぺロっと完食してしまえるあっさりとした味付け、一皿の量も少なめです。
店内はこじんまりとしていて客層は家族連ればかりでした。
お値段もかなり良心的だと思います。
コースは4000円、6000円、8000円、18000円。ディナーで4000円~だと気軽にこれそうですね。
私は8000円で8品のコースを頂きました。
ただ、予約時にどのコースにするか決めなくてはいけなくて、内容は伺ったときまでわからないのです。
最初にミントのハーブティーが出てきて、不思議~!スープなどならよくありますが、すでにシャンパンを飲みながらのハーブティはとっても不思議な感じがしました。
そのあとに衣に丁寧に包まれた稚鮎!
稚鮎がとっても可愛く感じてツボに入り爆笑しながらスタートしました。
その後えび。あっさりしていますが一つ一つ良い味です。
フォアグラも右の一切れだけで左側はポルチーニ茸。赤ワインと最高の組み合わせでした。
ワインもグラスで色々な種類がいただけます。
ソムリエがお料理のサーブもすべてこなしていて忙しそうでしたけど、いいワインを出してくれました。
ガッルーラで出てくるパンに似ています!
お店の一番の売りがこのバーニャカウダだそうです。
ミルクの味が強くかなりアッサリしたバーニャカウダでソースもパンにつけたりして全て頂いてしまいました。
グラスで頂いた赤ワインで、1986年のものがありました!
すごい!!!
定年したおじいさんが趣味で作っているそうで、お手ごろなお値段だそうです・・・美味しくて気に入ったのでその後ソムリエを捕まえては、おじいさん下さいの連発。

お魚もお肉も少しずつ
最後に炊き込みご飯が出てきます。
お腹いっぱい~と言ったのが聞こえちゃったみたいで気を利かせて「少なめにご用意しました」と。お心遣い有難いのですが、確認してほしかったですね~。食いしん坊なので実は普通に食べたかったです!
新しいレストランに行くのってとっても楽しい
お店のセンスや接客など、色々細かく感じることがありますから心地よい空間を探しつつこちらの目も舌も肥えていいです。

