今日2作目のupです(。>0<。)
相変わらず表現力に乏しいんですが
頑張ってます(〃∇〃)
それ意味おかしい!というのもあると思いますが
生暖かい目でry
今回もよろしくお願いしますm(_ _ )m
今さらですがちょっと書き換えてしまいました。。
ごめんなさい・°・(ノД`)・°・
(2/18)
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ズキッ 嫌だ。。
今まで顔見知りの女性としゃべる事があっても
近づいて話す事が無く
挨拶程度でしかしゃべってる姿を見た事がなかったのに
今 目の前ではkiss寸前な顔の近さに
キョーコは物凄くショックを受けた
いつもなら破廉恥よ!と騒ぎ立てるのだが
今までお似合いと言っていた女優やモデルと
比べ物にならないほど似合っている
あそこだけ別世界。。
それにあんなに密接にしゃべってる人。。初めて見た。。
抱きつかれたり家に呼ばれたり
(最上さんは特別だよ?)
そんな事を言われて浮かれてた私。。馬鹿みたい
それに
セツカとしてしか彼に抱かれてない。。
一度だって自分の名前を呼ばれてないのに。。
これだから
これだから 恋って信用ならないのよ!
しかもあんな敦賀さん 見たくない。。
ただでさ 自分とは別世界の人だと思ってたのに
今は全く知らない人にさえ見えてくる
今までの嫉妬とはまた違った感情を抱えて
口元だけ笑みを浮かべ
キョーコは部室へと足を急がせた
「ゾーイ(zoe)ここは日本なんだからあんまりくっつかないでくれ」
「変な噂になると君も困るだろう?」
そう言って首に巻きついてる彼女の腕を外す
事務所なんだし こんなの最上さんに見られたら。。
ちなみに腰に手があったのは これ以上近づけさせないために
腰を押していただけだった
「こんなとこデレック(derek)に見られたら
また俺が言われるんだよ?簡便してくれ」
デレックとは彼女の彼氏で
蓮と同じくアルマンディの専属モデルだ
クスクスと笑いながら
「ごめんなさい 気にしてなかったわ」
「れ~ん!」
社がやってきた
「それじゃゾーイ 今度撮影会で」
「ええ 楽しみにしてるわ」
ゾーイが蓮の頬に口ではなく頬同士を当てた挨拶をし
その場を去った
社が蓮のところに到着した
「あれが有名なゾーイか?」
「ええ」
女性トップモデルの3本指に入るであろう女性である
「大きいな。。さすが世界を舞台にしてるモデルは違うよな。。」
「お前とあんまり変わらない気がしたよ」
「そうですね しかもヒール履いてるし尚更ですよ」
「それより何話してたんだ?」
キョーコ以外の女性で親しげにしゃべってるのを初めて見た社は
興味津々だった
「いや 今度 合同で撮影会があるんで その事ですよ」
「社さんが喜ぶような話はありません」
「お前って ホント 彼女以外興味ないのな」
「まぁ 一途なのは良いが その顔で全く進展はないし
小さな幸せ噛み締めてるとかそろそろ辞めて進んでくれよ」
「そう言われても 彼女ですからね。。 急ぐのは禁物でしょ」
「そうだよなぁ。。」
大きなため息をついて肩を落とした
「さて 無遅刻の蓮さん 次の移動行きますか」
「そうですね」
その噂の後輩とこれからどんな事になるのか
全く知らずに仕事先に向かう先輩俳優であった
「あ キョーコさん早かったですね」
「う うん 何か知り合いとしゃべってたから挨拶しないで来たの」
作り笑いで雨宮にそういうと
「今日はラブミー部の仕事も無いみたいだし 帰っても良いみたいですよ」
「あ そうなんだ じゃ 私はちょっと椹主任のところに顔出して
それから帰るから」
「じゃ 私はこれで」
「キョーコさんお疲れ様」
「うん 雨宮さんお疲れ様 マネージャーさんによろしくね」
部室で1人なったキョーコはさっきの蓮の姿が気になって仕方なかった
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そろそろ「え!?」と言う人が登場します
しかも 蓮が。。影薄い。。