証拠にも無く 更に別物書いてしまいました(ノω・、)
starlightを書いている時にmuseのCDを引っ張り出し現在信者まっしぐらで今回もmuseです
特に大ファンではないんですけどね。。 一応数枚持っていたり。。
museって重たい愛情表現な歌詞が多い気が。。
曲の歌詞は子供の心音から入りその子供のために作った曲なんですが
子供は出演予定ゼロな小説です(><;)
しかも話の終わりをまだ考えていないです。。
相変わらずの駄文&表現力が低いですがそこは皆様の妄想で!
読んでいただきたいですm(_ _ )m
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今日は前回BOX"R"の宣伝をナツで参加していた
バラエティ番組の野外撮影で
前回の放送で負けた人の罰ゲームが今行われようとしている
プロのスタントマンが運転する車に乗り込み加速した車が
ジャンプ台から飛び数メートル離れたとこに着地や
クレーンで吊るされた2人用の椅子に座らせられる
30メートルの高さでのリアルハイジなブランコなどどれもやりたくない物ばかりだ
キョーコは負けてはいないが勝者も見学者として撮影に参加していた
「負けなくて良かった。。。」
キョーコは本気で思っていた
まずは車のジャンプの撮影が始まった
あらゆる文句を言いながらも芸人仲間に連れられ助手席に座らされる今が旬の男芸人
座ってからもカメラが車内にあるため音声と共に録画されている
「いや マジ無理だって!!!!!」
助手席の男性はパニッくって今にも泣きそうだった
スタートの合図が鳴り 車は無事飛んで着地した
が
乗っていた男芸人は失神寸前
次はクレーンでハイジ並みのブランコの撮影なので移動と休憩が入った
移動をしようと歩いているとそこにさっきの車のスタントの男性が
ヘルメットを取って歩いてきた
「あれ? あの人 どこかで。。。」
「最上さん? お知り合いの方ですか?」
ユミカ役の雨宮が話しかけると
「ん~ 思い出せない。。」
しばらくすると
「あっ! DMのカースタントの人だ!」
キョーコは駆け寄り
「五十嵐さん?ですよね? 覚えてますか?DMの時の...」
そう答えると
「あぁ あの時の」
「あのドラマでは制服を着てる人が居なかったのでその制服で思い出しました」
そういうとさわやかに笑った
前にDMで蓮が車で某豆腐屋ばりの走りを撮影した時に
参加していたスタントマンだった
ちなみにスタントマンとは思えない程スタイルも良くスポーツマンタイプのイケメンだ
「こういうスタントもやってらっしゃるんですね。。怪我とか大丈夫ですか?」
助手席の芸人を思い出し心配で聞いてみた
「今のは何ともないんで大丈夫ですよ それと怪我なんてしょっちゅうですよ? DMの後にやった映画のスタントで足骨折寸前だったしw」
「ぇ 今は治ってるんですか?」
「折れてはいなかったので仕事は出来ますが 今も少し痛むんで ほら テーピングしてるでしょ」
そういうとツナギをめくって足を見せた
「痛そう。。」
「まぁ いつもの事ですよw」
そして美男美女が仲良くしゃべってるその姿を
男のスタッフ+芸人はナツと話す五十嵐に嫉妬し
女のスタッフ+芸人は五十嵐と話すナツに嫉妬していた
「そろそろ移動しないとっ」
雨宮が声をかけてきたので
「それじゃ 五十嵐さん怪我 これからも気をつけて下さいね?」
微笑んでそういうと一礼し去ろうとした その時
「あ 名前 名前聞いてないんだけど!」
「あ キョーコと言います」
「キョーコちゃんね うん ありがとう!」
五十嵐は爽やかな笑顔で言い別れた
色んな女優見てきたけど
スタントの人間に話しかけてくる人って初めてだな
一度しか会ってないのに名前まで覚えてるし
しかも礼儀も正しいし
この後のクレーンでブランコも無事終わり撮影も終わった
「思ったより早く終わりましたね キョーコさんどうします?
私このままラブミー部に行きますが」
「あ 私も行くんだった」
「じゃ 一緒に行きましょうか」
そう雨宮に誘われ
雨宮のマネージャの車で送ってもらう事になった
「ホント キョーコさんって顔広いですね」
「あぁ さっきの人はDMの撮影で一緒になったんだけど
ちょっとアクシデントがあって それで少し話した事あったから」
「あの時のですか? 敦賀さんがカースタントした時」
「う。。うん そうそう」
キョーコから一瞬笑顔が消えた
そしてLMEに到着
「千織ちゃん 帰る頃に連絡頂戴?」
「分かりました 送迎ありがとうございます」
「私までありがとうございました」
雨宮のマネージャーにお礼を言うと事務所に向かった
事務所に入ると一番奥のエレベーター前に尊敬する
(恋心を抱く)先輩が居るのが見えた
雨宮もそれに気が付き
「キョーコさん 先に行ってますね」
「あっ うん」
まだかなり距離があったため蓮の顔がかろうじて分かる程度だったのだが
近づくにつれて蓮が誰かとしゃべってるのが見えた
背の高い 白人の女性だ
蓮の首に片腕を巻きつけ親しげにしゃべっている
そして蓮の手がその女性の腰に。。
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短いお話が書けません・°・(ノД`)・°・
しかもどう終わらせるか決まっていないので
どのくらいの話数になるか現在謎です(´□`。)