すると早速電話がかかってきて
「おい! 流石に手は出すなよ?」
「あぁ 大丈夫 叔父さんが動いてる事だしそれはしない」
「ホントだろうな。。」
「何かあの家に居たくないらしくて 元気も無くしてたから
うちに連れてきただけだし まぁ怖いのもあるんじゃないか
何時あのオヤジが帰って来るか分からないしな」
「それは理解出来る」
「それに俺は捕まりたくない」
「良くご存知で」と社が笑った
「まぁ こっちに居るから何かあったら連絡くれ」
蓮が電話を切ると
「あ。。あの。。 シャワーありがとうございました」
「おかえり 今 社にこっちに居るのを連絡しといた
居なくて焦って捜索願とか困るしね」と笑った
「あ。。そうですよね すいません。。」
「えっと冷蔵庫・・ 水関係しかないかもな
水と炭酸水 あと酒・・・ まぁ飲めるの飲んでて
あとこれね」
と言って歯ブラシセットを渡してくれた
「まさかこんな用意はしてないだろうし」
「ですね。。助かります。。」と苦笑いをした
そして蓮がシャワーに向かった
ほんと広い部屋だな。。いくつ部屋があるんだろう
そういえば喉渇いたし お水貰おう
って。。水だけで何種類あるんですか。。この家
リビングのソファーに座り倒れこむ
そういえば蓮さんの言ってた事 本当なのかな。。
私のためにわざわざうちに使用人として来たって
でもこんな家所持するくらいだし うちで働く意味ないし
本当なのかも。。
私の人生の中でトップのイケメンの人にあんな事言われても
はいそうですか 何て言えないよ。。
まだ信じられないし
キョーコが脳内会話をしている間に蓮が出てきた
「キョーコ? 起きてる?」
「あ はい 起きてます」
「そろそろ寝ようか 俺着替えちゃうね」
その間キョーコが洗面所を借りて済ませると
「あの。。どこに行けば。。」
「ゲストルームもあるけど 一緒に寝るよね?」
「あ。。はい。。」そんなに普通に言われると。。///
「ここが俺の寝室 どうぞ」と微笑んでドアーを開けた
「大きいベッドですね。。」
「そうだね 昔からこのサイズだから気にしたことないけど」
「えっと。。どうしたら。。//」
蓮が先にベッドに入ると
「左右どちらでもお好きな方をどうぞ?」と笑う
「じゃ。。左側で。。」
と言って端に寝ると蓮に真ん中まで引っ張られ
キョーコの頭を片手で持ち上げると左の腕をその下に通した
「もうちょい肩というか胸のとこに頭を置いてくれると楽かな?」
そう言われて赤面状態ではあるが言われた通りにする
「明日もあるし寝ようね」
「はい。。//」
蓮が横向きになってキョーコを抱きかかえるようにすると
「手の置き場が。。私初めてで分かりません。。//」
「あぁ 胸に手をつけてでも良いし腰にこうして回しても良いし
好きなように寝やすいのでどうぞ」と笑った
腰に手を回し胸に頬をあて眠ろうとすると
「キョーコ おやすみ」
と言って キョーコも少しは慣れてきた3段階でのkissを
繰り返しすると抱きしめている腕の力が強まる
それはキョーコも同じで中々終わらせないでいた
「ごめんね つい長くやっちゃった」と蓮が微笑んだ
「いいえ。。蓮さんとするの好きです。。し。。//」
と言って胸に顔を埋め見られないように隠れていた
「やっぱり可愛いね もう1回だけ良い?これが最後」
キョーコが頷くと先ほどと同じ展開同じくらいの時間すると
やっと寝に入った
男性とこんな風に寝るのは当然初めてだけど
私 親にもこんな事されたことないから
こんなに落ち着いていられるの 初めて知った。。。
眠ってしまったキョーコの目から涙が流れ
蓮の胸に流れてきた
ん? 涙? 泣いてるのか?
「キョーコ?」顔を覗くと安心した顔で寝ていた
そんなに無防備に安心されると襲えないと言いたいところだけど
それだけ今まで気を許す人が居なかったのかもな・・
それが俺だけだったらなお更嬉しい
おでこにkissをし優しく包み込むように抱きしめ蓮も眠った
翌朝
今まで味わった事が無いほど熟睡をして
キョーコが目覚めた
ん。。 ん? 人に抱かれてる感触とこの視界は。。
キョーコがビクッと動いた
「ん~・・ おはようキョーコ・・」
と英語で話すとキョーコをまた抱きしめおでこにkissをした
そうだ 私ってば昨日 蓮さんの家に来て一緒に寝たんだった
「おはようございます。。//」
「うん・・」
と言ってまだ完全に起きてないのかキョーコのおでこに唇を置くと
そのまま寝てしまった
えっ!? えぇーーー!!
ちょっと 感触がずっと/// しかも息がかかって。。///!!
恥ずかしくなり離れようとすると
「ダメ・・ 」と言って更に強く抱きしめる
「もぅ。。起きてるんですか? 寝てるんですか?」
「ん~・・・ 眠すぎる もうちょっと待って
しかもこの幸せな一時をもう少し味あわせて・・」
「素の状態はやっぱり英語なんですね」と笑った
枕元の携帯に手を伸ばし時間を見ると
まだ起きるには早い時間だった
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昨日も更新出来なかった・・・(T▽T;)
今日もこれだけですいません。。。