「何でもそうですけど スーパーみたいに袋に入ってなくて
数も決めて買えるって良いですね」
「そうだね うちなんて特に食べる時は信じられないくらい食べて
居ないと全く食材使わないとか極端だしね」
「はい そうですね」と笑っていた
「しかも見てる限りでは新鮮ですね」
色んな果物や魚介を購入し
「ちょっと一旦家に戻ろうか」
「そうですね でも楽しかった~」とキョーコが満足していた
そして家に戻ると
「近かったんですね。。。」
「そうだね 信号無ければ10分もかからないかもしれない」
キョーコが冷蔵庫にしまっている間
蓮が購入した服に着替えていた
「久しぶりだな 他のメーカーの服とか」と笑っていた
「年相応になって素敵ですよ セレブ(こっちの芸能人)みたい」
と微笑んだ
「日本の芸能人じゃダメかな」と笑っていた
「どっちにしてもあまり素敵なのは困りますよ」
キョーコが抱きつくと
「それは俺から見てキョーコにも言えるけどね」
kissをするとそのまま激しく交わし頬を撫で
「このまま今日が終わっちゃうと困るから 次行こうか」
と微笑み車に乗り込んだ
「海沿い行こうか」
「うん」キョーコが笑う
40分程走るとロングビーチについた
「まだやってるみたいだし水族館行ってみる?」
「水族館なんて遠足以来です 嬉しい」キョーコが微笑んだ
ロングビーチにあるAquarium of the Pacificに入った
「俺も水族館はほとんど来た事が無いから新鮮だなぁ」
2人で手を繋ぎながら館内を回る
「うわぁ ハミルトン島で乗った潜水艦みたいですね」
「ほんとだ」
水槽のトンネルの中で2人で指を指しながら魚を見ていた
「綺麗ですね~」
「キョーコの次にね」と言っておでこにkissをした
「。。。///」赤くなったキョーコの顔を見て蓮が微笑んでいた
館内を見て周り外に出るとそろそろ夕方になってきていた
「よし間に合うかな?」
車に乗り込みベニスビーチに向かった
「ギリギリかな?」
夕日が沈む前に到着しビーチに行く
「いつもながら結構人居るなぁ 夜になるからなお更かな」
「脳内塗り替えってやっと分かった!」
「リトルトーキョーは誰と行った?」
「久遠と初詣」クスッと笑う
「ベニスビーチに誰と夕日見た?」
「久遠と」と笑う
「これでライアンとの記憶は書き換え終了」
向かい合い頬を撫でながらkissをし
「LAでの思い出は俺だけで良いからね」
「でも まだ買い物とかありますけどね」
「・・・・行こうか どこだっけ?」
「買出しのスーパーと ライアンが知り合いに聞いたって
日本食のスーパーに行きました」
「日本食のスーパーって きっとキョーコ喜んだよね」
「はい。。」
「LAにいくつかあるから探す」
車に戻り携帯で検索をするとこの近くにあるのを発見した
「サンタモニカ店見つけた 空港の近くか・・」
ナビに住所を登録すると
「その前に・・・キョーコkissして」
キョーコが首に手を巻きつけkissをすると
どんどん激しくなり長い時間絡ませていた
唇が離れると蓮が微笑みフレンチを1回すると車を出した
「もぅ。。//」
10分程車を走らせるとMITSUWAサンタモニカ店についた
「へ~ 面白いね 隣は薬局か」
「じゃ ついでなのでお豆腐とか買って行きますよ」と笑った
店内に入るとアニメ専門店や本屋 和食などフードコートがあり
「ちょっとした日本のスーパーだね」
「そうなんですよね 調味料とか見ると懐かしいですよ?
まだ日本から来て2日しか経ってないですけど」と笑う
「これは日本では定番のカレールー・・」と苦笑いをした
「めんつゆとかも当然ありますよ?」
「面白いね ここ 野菜も東京ねぎって・・」と笑っていた
「和菓子でも買っていきましょうか それとお茶も」
「そうだね」と笑った
使いそうな調味料や乾物など何だかんだで購入し店を出た
「今日はLAいっぱい移動しましたね お疲れ様です」と微笑むと
「今日はまだ2日目だから まだこれからだよ」
家に戻るとまた買ってきてしまった食材などをしまい
「今日はお父さんとお母さんどうするのかな?」
「聞いてなかったね まぁ 良いんじゃないかな」
そして2人分の料理をキョーコが作り始めた
「普通の料理ですけど良いですか?」
「普通って?」と笑う
「和食とか洋食ってカテゴリーに囚われない
日本の夕食に普通に出るであろう 普通の料理のです」と笑う
「キョーコの事だから何か考えがあって作ったと思うし
俺は全く構わないよ 君の料理で食べれない物何て無いし」
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