蓮が寝たり起きたりを繰り返しながら繰り返していると
LAXに到着した


「懐かしいな・・・」


「私もある意味懐かしいです」と笑う


「さて 家どこだっけな~」


「え!?」噴出すように笑う


「数年は帰って無いからね」と笑う


「しょうがないですね それじゃ私が連れて行きます?」


タクシーに乗り込み3,40分で家に到着した


「あ~ こんな家だったかもしれない」と笑う


「ほんとに忘れてたんですか?」ヤレヤレと頭を振る


チャイムを鳴らすと声が聞こえてきた


「キョーコ!!」


玄関のドアーが開きジュリがキョーコを見るなり抱きしめる


「ただいま お母さん」とキョーコが微笑む


「おかえりなさい キョーコ」
と言ってジュリが満面の笑みで出迎える


「あの 俺も居るんだけど?」


「あ。。 久遠おかえりなさい」と微笑む


「ただいま 母さん」と苦笑いをする


「息子の俺がお客のようなんだけど・・」


「だって あなたが本当に帰って来るなんて思わなかったもの」


「酷すぎる・・」苦笑いのままだった



家の中に入ると

「あの頃と変わらないな・・俺の部屋は?」


「あのままにしてあるわ」


疲れてるからそのまま寝るかもしれないと伝え
2Fの自分の部屋に向かう


変わらないな・・
特に何かある部屋ではなく着替えと寝るだけの部屋


「久遠?」キョーコがドアーの外に居た


「あぁ キョーコか」


「入って良い? ここっていつも閉まってて入った事無いの」


「良いよ 俺の部屋だよ」


「ここ久遠の部屋だったんだ。。
ここに居た頃敦賀蓮の部屋がここだったなんて知らなかった」
と笑う


キョーコを抱き寄せ軽く笑う


「ティーンの部屋にしては何も無いんだね。。」


「そうだね 楽器とかポスターくらいは普通ありそうだよね」


キョーコが蓮を抱きしめ

「部屋見て 大丈夫だった?」


キョーコの頭に頬擦りをし

「うん 嫌な事は思い出さなかったよ
キョーコが一緒に来てくれたおかげだね ありがとう」


「ううん 雰囲気もBJじゃなくて蓮だし良かった」と微笑んだ


「君が居て 愛してくれてる限り大丈夫だよ」


キョーコの頬を撫でkissを始めた 長く濃厚だったため


「ぁ。。久遠ダメ。。」


「あぁ ごめん その気にさせちゃうね」と笑った


気を取り直して

「あのね この隣のここを私が使ってたの」


「へ~ ここ空き部屋だったしね」


「で 私が使ってた部屋をこれから使ってって言われたんだけど」


そして2人で開けてみてみると


2部屋を繋げて広くしてあり
2部屋分のバスが合体したためバスルームも広くなっていた

そして当然ベッドもキングサイズになっていた


「2部屋繋げたのか・・ まぁ2Fはほとんど使ってなかったし
そうだ 荷物運んじゃおうか」


「そうですね」


2人で玄関に置いたままのキャリーバックを部屋に運んだ
そして部屋にあるドアーを開けるとクローゼットになっていて
キョーコが残していった服や送った服がかかっていた


「あ ここに服を置けば良いのかな」


キョーコが手早く蓮と自分の服をクローゼットにかけていた


「片付けとか流石だね」


「かけるだけですからね」と笑っていた


「飛行機で寝れた?眠くない?」


「私は大丈夫です 久遠は?」


「寝たり起きたり」と言ってキョーコに倒れてきた


「おもっ。。じゃ ちょっと寝ててください」


と言ってベッドに寝かせるとキョーコの腕を引っ張り
自分の胸元に抱き寄せる


「俺1人で寝かせるの?」と帝王が降臨していた



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悩んだ割にはすぐUS版にしてしまいました(^o^;)


どこからアメリカになったのか分かりやすいし!

と一人満足してみたり(。>0<。)