その後お風呂から出ると両親に2人で電話をし
その休暇を何故LAじゃなかったのかジュリに叱られたが
2人が仲良くやっている事に両親は喜んでいた


「そうそう こっちに来たら同居よ?」


「え? キョーコと2人じゃ・・」


「何言ってるの そんなの許さないわよ?
そうしたら何の為に私が許したのか意味がないじゃない」


2人目を合わせヤレヤレと言う顔をし


「分かりました でも 部屋は同じですよね?」


「当然よ それはもう用意出来てるからいつでも来て」
とジュリが自慢げに話しをした


「父さん 母さん そっちはまだだけど

A Happy New Year これからも2人をよろしくお願いします」


「ああ キョーコ 久遠 楽しみにしてるからな」


「ええ そっちで言う今年にはキョーコとそれに久遠
あなたも揃って暮らせるし とっても楽しみにしてるわ」


そう言うとジュリが上機嫌で電話を切った


「さて そろそろかな ここじゃダメそうだから
ちょっと外出てみようか」


2人でカートに乗り海辺に行くと


「あっ 初日の出ですか?」


「うん 俺達の新しい年の始まりだからね」


「はい」


2人笑いあいながら朝日をバックにkissを交わすと
その後は部屋に戻り寝る事にした


昼くらいには起き2人で朝食と言う名の昼食を取りに行く

その後はこの島に来て初めての水着になり
日焼け止めをがっちり塗りこみ海で遊ぶ


「うわぁ~ ほんとに綺麗。。。」


波も穏やかなため 2人でカヌーで遊んだりしていた


「キョーコ 下 魚見えるよ」


「ほんとですね 水が綺麗で色が鮮やかだし良く見えますね」


海で遊んだ後はそのまま部屋に戻り
部屋についてるプールに入りプールのところにある
Wベッドで寝転がり2人景色を眺めながらウトウトとしていた


夕方になり夕日を2人で眺めるとシャワーを浴び着替え
夕食を食べに行く


「キョーコ 明日もここで良かったんだけど
朝から本土に移らない?」


「そうですね その方が飛行機乗るのも楽ですね」


「明日はケアンズに泊まって
次の日の昼1時位に飛行機で夜8時には日本に着くらしいから」


夕食を食べると昨日の夜からハードだったせいか
キョーコが先に寝てしまうと続けて蓮もキョーコを抱きしめ
寝てしまった



翌朝
いつも整頓をしているキョーコのおかげで荷造りはすんなり済み
2人で朝食を取りに出かける


「キョーコは流石だね 移動がスムーズに出来るよ」


「自分の家では無いのですぐ分かるようにしてるだけですよ」
と微笑んだ


朝食を済ませるとチェックアウトをし飛行所に送ってもらう
結構頻繁に運行していて午前中にケアンズに到着した


蓮が手配しておいたホテルに荷物を置き
最後のオーストラリアと言う事もあって
一応ツアーを見せてもらうと


「キョーコ どこか行ってみたいってある?
山とかそんなのでも良いよ?」


「じゃ 折角なのでジャングル?」と笑う


「でも そんな時間無いんじゃないですか?」


「行けるよ」と笑いチケットと車の手配をした


すぐ車が到着しジャングルの方?に向かう


「本当は俺が運転でも良いんだけどね
知らないところでナビがあるかも分からなかったし」


「そこまで何でもしなくて良いんですよ」
と言って肩に寄りかかる


1時間半程車で行くとジャングル?のようなところに着いた

送迎の車には帰りもあるので待ってもらい中に入っていく

チケットを渡すと案内のスタッフが現れ
園内の案内をしてくれる


「凄い。。遺跡のようなところですね。。」


「そんなに古い物じゃないらしいよ?」


天空の城○ピュタに雰囲気が似ている事で有名な
パロネラパークに来ていた

ここをモデルにしているのでは?という噂はあるが
実際はそうではないらしい


「神秘的で素敵なところですね~」


「ここでは君の名前は更紗にしとくね」


「あ。。日本人の方いらっしゃいますね。。」


一応ケアンズに来てからは蓮に言われ
キョーコはサングラスをしていた


ゆっくり探索をしやはり2人が一番和んだのは川や滝だった

一通り見ると車に戻りホテルまで送ってもらった

近所を少し観光がてら手を繋ぎ店を見て回る


「来てすぐ行けるなんて思いませんでした
何かとっても癒されましたね~ 海でもそうでしたけどね」
とキョーコが楽しそうだった


「そうだね でも
何よりも君とこうやって思い出を作れるのが嬉しいよ」


「はい」と満面の笑みで微笑んだ


(だからその笑顔に俺 弱いんだって・・)
と囁くとキョーコにkissをした


何だか嬉しいけど恥ずかしくてキョーコがはにかんでいた
それを見て蓮が更にデレ顔で顔を片手で隠しながら歩く


「今から戻れば丁度良いかもね そろそろホテル戻ろう」


「あ はい?」


特に急ぐわけではないがホテルに戻ると部屋ではない方向に向かう


「あの。。ここは?」


「マジックショーだってさ 何かイケメンがやってるらしいよ」


「マジックとか初めて見ます それにイケメン?
楽しみですね」とキョーコが微笑んだ


「イケメンも楽しみなの?」


「ここに本物のイケメン居ますから
比べるほどでもないんですけどね 一応見てみたいかな?」
と苦笑いをした



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前話の本文が中途半端だったので

限定にくっ付けてしまいました(。>0<。)スイマセン