ベニスビーチに行きお店を見て周り
ジョシュと久遠はビーチバレーをしている知り合いに会い
仲間に入れてもらい遊んでいた
「子供なのか大人なのか」と女子2人が見て笑う
2人とも上の服を脱ぎ上半身裸で遊んでいて
明らかにスタイルと顔の良さはNo.1と2だった
「やっぱり良い体してるよね」
「ほんとよね。。それを他の女も見てるし。。」
そして昨日の事を思い出し2人赤くなる
しばらくすると両彼氏が帰って来て各々彼女にkissをし
一旦家に戻り
男たちがシャワーを浴びるとショッピングモールに出かける
「モー子さん 日本のとかもう行けないでしょ」
「そうね というか都内に居るからこういうのとは違うわよね」
(そういえば学校の話 ジョシュ知ってるの?)
(あんた知ってたの? まだ知らせてないのよ)
(家どうするの?)
(社長からこっちに居る間に連絡あるって言われてるのよね)
(そうなんだ)
「ね 何こそこそ話ししてるの?」
「女だけの秘密の話だよ?」
彼氏の前を女2人が歩いて話ししているが
その2人のスタイルと顔 特にキョーコの歩きもあって
通行人が何人も振り向く
「目立つな・・あの2人」
「こっちで無名でも日本じゃ芸能人だしな
美人の彼女持つと大変だぞ~
キョーコ連れて歩くようになって苦労してるし」と久遠が笑う
「なぁ 俺達 一応学園内じゃ可愛いの連れてたよな?」
「そうだな トップ10は連れて歩いた気がする」
「でも これだけ人が振り向いたりナンパってあった?」
「無いな それだけレベルが高いんだろうな・・
それが自分の女なのかと思うと嬉しいけどな」
ジョシュも一緒に笑っていた
「で 噂をすれば早速男だ」
「はいはい うちの彼女に何の用かなぁ~」
と早速ジョシュが駆けつける
「俺の女なんだけど」
その場で喧嘩が始まってもおかしくないような
ジョシュがそんな顔と態度だった
「ふふっ 大げさなんだから」と笑う
「俺のキョーコという台詞の前にジョシュに出られた・・」
「まぁ あっちのカップルの方がまだ初々しいですからね」
「俺は初めてkissした日と変わらないよ?」
「分かってる」と微笑みkissをした
そして数日過ぎ31日昼
「今日ははしごするよ!お祭りだ!」
とまたジョシュが大騒ぎだった
「どこ行くの?」
「ユニバーサルとクラブ」と笑う
「よくチケット取れたね。。」
「そこは伝がいっぱいあるしね」
「何時から行くの?」
「8時くらいで良いんじゃないかな?」
「じゃ それまでお昼寝する~ 絶対夜眠いし。。」
「しょうがない そうしとくか」と頭を撫で笑う
「そういう事で昼寝タイムだ また夜にな」
「OK かなえ うちらもそうする?」
「そうね。。朝方まで騒ぐんでしょ?」と笑う
何事も無くちゃんとお昼寝をし8時に家に集合すると
ユニバーサルに行き花火などを見て騒ぎ
0時過ぎにはクラブに移動するとまた大騒ぎをして新年を迎え
朝方 日の出るくらいに出ると車を走らせ海沿いに行き
「うわぁ まさかのLAで初日の出」と笑う
「今年というよりこれからもよろしくね」
と言って久遠とキョーコがkissを始めると
ジョシュ達も挨拶をして同じ事をしていた
「さて 次はダウンタウンの方にまた戻らないとな」
今度はリトルトーキョーに行き初詣をした
「嘘。。こんなとこがあるの?」とかなえも笑っていた
キョーコがジョシュに説明をし初詣を済ませる
「よし!さすがに寝るかなぁ」
「そうだね」
各カップル共に今年初の行為をしゆっくりと寝る事に
そして日本で言うお正月が終わった頃に
社長からかなえのとこに連絡が来て住むところを言われる
詳しくはそっちに詳しい久遠に知らせるという事で
早速キョーコに連絡をする
「あ うん 分かった 後で来るでしょ? 了解!」
「久遠 モー子さんのこっちでの家
社長が久遠に知らせてあるって知ってる?」
「多分メールで着てるんじゃないかな? 今チェックするよ」
「笑った・・ 大雑把過ぎる」と笑っていた
キョーコも覗くと
「久遠かジョシュの家って。。」かなり笑っていた
「ここは構わないけど うちらカップルだからな
見てて寂しくなるんじゃないかな」
「ジョシュも住み着きそうだね。。」
「ジョシュの家 ダメなの?」
「構わないだろうけどね
ほんと親が家に帰ってるの見ないしな」
「親はどこに。。」
「母親はNYかな? 父親は愛人宅」
「お金持ち=愛人って 私の想像通り!」
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