「ちょっとあんた ジョシュとどういう関係よ」


「またこのパターンなの?」キョーコががっかりした


「何て言ってるの?」とかなえが聞くと


「ジョシュとどういう関係なのか って言ってる」


「彼女よ どいてくれない?」とキョーコが言うと


まだどかず久遠の時と同じパターンだったため


「どいてって言ってるんだけど 聞こえないわけ?」

とキョーコが豹変する


女達は恐ろしくなり散っていった


「あんたのそれ ホント怖いわよ。。でも助かったわ
しかし あの2人本当にモテるのね」とため息をし苦笑いをする


「そうなんだよね。。」


「まぁ モテなくてダサい男より全然良いでしょ?」


「そうね その通りね」と笑う


カウンターに座り飲み物を貰うと次は例の男がやってきた


「今日はあんたじゃねー 久遠怒らせると怖いからな!」


「そっちの美人 紹介してくれよ」


「親友だから無理 どっか行ってくれない?」


かなえの手を引っ張り連れて行こうとする


「やだっ! 離しなさいよ!」


キョーコが久遠を呼びに走りながら叫ぶと気が着き


「どうした?」


「モー子さんがあの男に!」


「またあいつか・・・」


「今度は俺のかなえだと!!!」


やはりまた男子トイレの方に向かって行くと抵抗しながら
徐々にかなえが引っ張られる


「おい 何してんだ」


明らかに見た事が無い

男らしくしかもキツイ顔のジョシュだった


「お~ ジョシュか 良い女見つけたんで味見しようかと」


「悪いが俺の女なんだけどな

キョーコと一緒に居てわかんねーの?」


男がすぐ手を離すと


「ジョシュ!」


「かなえ・・大丈夫?」と抱きしめるとキョーコの方に行かせ


「分かってるよな?」胸ぐらをつかみ


「いや 待て!まだ何もしてねーし」

と言ってる中ジョシュが殴り倒す


そして相変わらず仲間のやつが来るが
ジョシュとほとんど久遠で片付いてしまった


「かなえ・・!」肩を抱きながらVIP室に連れて行く


「俺達はカウンターに居よう」


「そうだね」と笑う


ソファーに座らせかなえを抱き寄せると顔中にkissをし
抱き合い背中をさすりながら会話をする


「大丈夫?」


「うん。。何もまだされて無いし
ジョシュ普段と顔が違って喧嘩も強いのね」と微笑む


「まぁ そこそこね」


「何か今更になって震えてきた。。」


「もう大丈夫だから 今ので分かってもう手出ししないよ」


「さっき女もきたわ。。」


「そう・・・ それはどうしたの?」


「あの子が散らしてくれた」


「キョーコはどんな力を持ってるんだ・・」本気で謎だった


「本当にモテるのね。。 私なんかに決めて良いの?」


「かなえ以外興味無いって言ったじゃん

かなえが最後の女なんだ」頬に手を当てkissを始めた


そしてその後もここで遊び
25日になった瞬間に3人がキョーコにおめでとうの言葉を伝え
DJからもアナウンスが流れ会場全員に言葉を貰った


「こんな大勢に言われるとか。。///」


「よしそろそろキョーコを頂く時間だな」


「あ 俺もかなえの時間だ」


「「何言ってるのよ!///」」


各々家路に戻りカップルの夜が更けていった



翌朝待ち合わせの店で合流すると


「体。。だるいわ。。」


「あ モー子さんも?」


「やっぱり あれで?よね?」


「うん。。 まぁ 年はうちらのが若いけど

まだ20始めの男だしね 無駄に体力が有り余ってるね。。」


「そっか まだ19と23のカップルなのね。。
何でこうも見た目の若さが足りないのかしら」


ため息をつきながら話を変える


「そういえば ここのパンケーキ美味しいね」


「そうね でもカロリーが怖いわね」


「ね 彼女達何話してるの?」


「あなた達の体力について話合ってるのよ」


「俺まだまだいけるけどな
久遠昨日何時間? 俺2時間半」


「俺3時間ちょい」


「やっぱ久遠のが凄いわ」


「「そんな話しないで!!///」」


「モー子さんお疲れ。。」


「あんたこそお疲れ様」


「ね バイクでドライブ行かない?」


「私バイクって乗った事ない」


「一旦着替えて久遠の家に集合ね!」


女子2人はスキニーとヒールのあるサンダルを履き
それにジャケットなどを着た


そして男子2人は背中にあたる感触に大満足だった



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