それを聞いて一瞬真っ白になり見えない相手に
殺意さえ湧き上がる程ショックを受け
頭を撫でながら


「かなえ・・いつもより激しけど ごめんね」


そういうとフレンチはしないで甘噛みを何度も繰り返し
舌をいつもより入れ濃厚なkissをする


かなえがジョシュの首に手を回すと

何度も繰り返しかなり長い時間する


唇が離れるとおでこや頬にkissをしまた唇に戻り繰り返すと
最後は首筋に甘噛みとkissを何度かして唇を離す


一粒涙が落ちるとジョシュが唇で涙を拭い


「かなえ 泣かないで・・」と強く抱きしめる


「ジョシュ そろそろ帰るんでしょ?」と寂しげに言うと


「うん・・ でもかなえが選んでくれれば

俺 日本に来ても良いよ」


「何言ってるの?」


「俺 本気だって言ったよね?」


「馬鹿よ。。 どうして私なのよ」


「一目惚れから始まったし 分からないよ」


日本語と英語が交差しながら会話をしていた


「本当に本気なの? 私 恋愛なんて分からないのよ?」


「でも 俺にはkiss許してくれる」と微笑む


「それは。。///」


「少しでも俺の事 気にしてるんじゃないの?」


「し。。 知らないわよ!///」と横を向く


頬に手を当て

「かなえ こっち向いて」


そう言って向かせるとまたkissを始めた


「俺の事 選んで かなえ」


「馬鹿よ。。あんた。。///」

嬉しそうで居てでも恥ずかしそうに言うと


「そうかもね」と微笑み


おやすみのkissをしかなえが帰って行った


ジョシュが帰ってくると2人はお風呂に入っていて
ジョシュも自分が使っているシャワーに入る

出てリビングに行くと2人が待っていた


「モー子さんどう?」


「馬鹿って2回言われた」


「それ結構言うから気にしなくて良いよ?」


「うん 照れてたから分かるよ」と笑う


「じゃ 結構良い線いってるっぽい?」


「どうかなぁ・・ そういえばいつ戻るの?」


「本当だったら後2日くらいでアメリカの予定だけど」


「2日 か・・ 俺 このまま日本残ろうかな・・」


「おい!大学どうするんだよ!」


「じゃ 俺はあと2日でどうすれば良いんだよ!」


「ジョシュ。。

ね 久遠 もう少し居ようよ ダメ?」


「まぁ まだ本当に来た理由が解決出来てないし
後1週間居る事にした それで良いか?」


「それでも1週間じゃん」


「その後良いことあるかもしれねーだろう

まずは1週間頑張れよ」


こうしてかなえ会議は終わり寝室に戻り寝る事に

「ね 久遠なんか企んでる?」


「ん?何で?」


「その後良いことってなに?」


「す・・ 鋭いね・・」とキョーコが意外にも勘が鋭く笑う


「俺が考えた事じゃないよ 宝田さんの案だよ」


「案? 何て言われたの?」


「キョーコ
これがバレたらジョシュもかなえも終わってしまうかもしれない
絶対に言わない?」


「うん 約束する」


こうしてかなえが留学させられる話をした


「それならまたすぐ会えるんだね!」

キョーコが嬉しそうな顔をする


「そうなんだけど
今もっと盛り上がってくれないとかなえが来ても
意味が無くなるからもうちょっとあいつには頑張ってもらわないと」


「可哀そうだけど ジョシュ頑張れ!」
と天井に向かってキョーコが応援する


「そのためにも2人だけの時間が少ないから
2人だけにしたいんだけどね」


「そうだね うちらが居るとモー子さん絶対恥ずかしがるし。。」

こうしてジョシュ達の事を考えながら寝る事になった



翌日
3人揃ってのインタビューと撮影があると言うので3人で一緒に
スタジオに入る


キョーコ1人の時にそこでまた松太郎と廊下で会ってしまう


「また今日もイケメン連れて登場か?

そうでもしないとお前地味だもんな」


完全スルーで通りすぎようとすると


「おい 待てよ! 何シカトしてんだよ! キョーコのくせに」


「あんたには関係ないでしょ! さっさと仕事に戻りなさいよ!」


丁度 目の前が松太郎の楽屋で連れ込まれてしまった


「おい お前 俺の事越えるんじゃなかったのか?」


「だから何よ」


「最近全く局で会わなくなったが 何してんだ」


「あんなには関係ないでしょ!」


最近のキョーコのCMや写真を見て

更に女として松太郎は意識して見ていた


「関係あるんだよ! お前 俺の物だろう!」


キョーコの腕を拘束し顔を近づけてくる


「ちょっと 止めて! 離して!」



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