「フレンチ」
と言って唇をただ重ねるだけのkissを4,5秒した
かなえも少し真剣な眼差しになり
「その次はこれ」
最初は上手く出来なかったがジョシュがゆっくり教えるように
甘噛みをし慣れてくると何度も繰り返す
「これがディープ」
と言って顎に手をかけ口を開けさせ舌を絡ませた
これも最初は不慣れだったが何度も繰り返していると慣れてきた
「3kiss」
と言うとかなえもジョシュに腕を回し
フレンチから始まりディープまでをしばらくしていた
そして唇が離れた瞬間に
「かなえ 愛してる」とジョシュが真剣な眼差しで伝える
「わ。。私。。 恋愛って分からないの。。///」と下を向き
「良いよ 少しでも俺に興味もってくれればそれで良いから」
「か。。か。考えておくわっ! 今回はありがとう///」
と言ってジョシュの唇にフレンチを一瞬すると
エレベータに乗り行ってしまった
俺 嬉しくてしかも緊張した・・
かなえはあまりに刺激的で緊張をし立っているのがやっとだった
「ただいま」
「おかえり!どうだったの?」
キョーコに電話を帰すと
「う・・うん・・//」と言って頬を少し赤くした
「マジで・・ ジョシュが照れてる!俺の時と全く同じだな」と笑う
「久遠もこんな感じだったんだ」とジョシュが言うと
「うん フレンチだったけど 俺ドアー閉めた瞬間に崩れ落ちたもん」
「「ぇ この久遠がっ!?」」と2人驚く
「本気の相手と初めてのkissだよ? 当然じゃないのか?
キョーコは違ったの?」
「私は。。翌日熱出したし。。///」
「そうだった」と微笑む
「kissなんて何度もしてるのにな・・ 何か別物だな・・」
とジョシュが上の空だった
「やっぱり本気なんだね」と嬉しそうにキョーコが微笑む
「浮気したらジョシュ。。 生きていられると思わないでね」
とちょっと闇のキョーコが現れた
「う・・うん しないから!」こぇー・・
そしてお風呂に入り
男2人リビングでいつものビールタイムをしていたが
キョーコは眠いと言ってそのまま寝てしまった
「とうとうジョシュがね~」
「ね 久遠はその後どうしたんだ?」
「どうしたっていうか 俺 kissだけでも満足だったから
それ以上は中々言わなかったよ」
「昨日までならありえないと思ったけど 今なら分かるかもな・・
○EXしなくても別に今は良いって気分
いずれとかそのうちで良いやって 感じだな・・」
「まぁ お前の場合はまだ選ばれたわけじゃないから
そこまで考えるのはおかしいけどな」と笑う
「まーねっ」
「よし 長い間キョーコを1人にしたくないから俺は寝るわ」
「うん おやすみ」
久遠は布団に入りキョーコを抱きかかえるとおでこにkissをし
眠りについた
一方ジョシュはkissをした時のことを思い出し
嬉しそうに寝に入った
そして翌日も同じようなスケジュールでこなし
夜になるとかなえがやって来た
そしていつものように4人で夕食を取り
かなえが帰るときはジョシュがエレベーターまで送り
「かなえ もうkissシーンしたの?」
「ううん まだよ///」
それを聞いて嬉しくなり「かなえ ごめんね」
と言うと抱き寄せ
昨日と同じように3種類のkissを昨日より長めにする
「別に謝らなくても良いのに。。//」と強がる
「良いの?」
「い。。良いわよ」とまた赤くして横を向く
これは予行練習よっ!
「好きだよ・・ かなえ」
と目を合わせて伝えると
片方は腰に片方は頬を撫でkissを始めた
かなえもジョシュがゆっくりと教えるようにしていてくれてた為
かなり慣れてきていた
舌を絡ませると何度も繰り返しジョシュの胸に置いた手を強く握る
唇が離れるとかなえを更に抱きしめ頭や髪を優しく撫で
おでこにkissをして
「おやすみ」と微笑んだ
「うん。。// おやすみ。。」
小さな声で照れながらエレベーターに乗りかなえが帰って行った
私。。 嫌じゃなくなってきてる。。
いいえ!ダメよだめ! 恋愛なんて邪魔になるだけなんだからっ
そう思いきかせながらも唇を指で触っていた
「ただいま~」
「おかえり 機嫌が良いね」と笑うと
「まーね 今日は凄く良い日だったなぁ~」
「ホント俺と同じパターンなのな。。笑いたくても笑えねー
そうなると近いうちに大きな凹みが待ってるぞ!覚悟しとけ!」
と久遠に言われこの日は寝る事に
そして翌日も同じスケジュールをこなし
キョーコだけ早めに家に着くと料理の用意をし
みんなの帰りを待っていた
夜になると2人が帰ってきて
相変わらず久遠は真っ先にキョーコの元に駆け寄り
1時間後くらいにかなえも来た
そしてかなえが帰るときにまたジョシュが送りに行くと
「ジョシュ。。kissして。。 」
「どうしたの?」突然の申し出に驚く
「今日あったの kissシーン。。 嫌だった。。」
と泣きそうな表情でジョシュの胸に飛び込む
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