「何かジョシュ可哀そうな気が。。」
「気にしないで大丈夫だよ
今までどっちかが何て事いつもあったんだし」
「どっちかが。。 ね。。」
「いや 過去の話だから! キョーコ・・・」
ふてくされたキョーコを宥めるのに久遠は必死だった
お風呂から出るとジョシュと久遠がまた
ビールを飲んで男談義に花を咲かせていた
「はぁ・・ キョーコを怒らせてしまった・・」
「しーらねっ お前昔の女との事言うとか最低な」
とジョシュが笑う
「無理やりでもキョーコをここに連れてこよう」
久遠が寝室に行きキョーコに謝り
無理やり抱きかかえリビングに連れて来る
抱きかかえたまま片手は頬を撫で
「キョーコ ごめん 許してくれないの?」とおでこにkissをする
久遠のそんな姿を始めて見たジョシュが驚いて言葉を無くしていた
おでことおでこをつけて
「キョーコ?」
「すぐ前の出すんだから
そんなに前が良かったら前の人と付き合えば良いのに」
「キョーコ以外は絶対嫌だね!
キョーコ 愛してるよ・・ 君だけなんだ」
顔中にkissをしては愛の言葉を囁く
そしておでこと頬にkissをすると 鼻と唇にする
「もぉ しょうがないですね。。」とキョーコが笑って呆れていた
「ごめん」と言ってkissをし甘噛みをし許しを貰った
「ね 久遠っていつもそうなの?」
「うん こんな感じだよ? ね?」
「うん」
「びっくりだ・・ 久遠があんなに弱弱しく謝るとか
見なかった事にするよ!
LAの人間が見たら気絶するレベルだし!」
「愛していればこうにもなる!
これでもし居なくなったら俺生きていけねーし」
抱きかかえたキョーコに頬擦りをする
「愛って偉大だな 勉強になったよ」
「こんな事したら俺カッコ悪いとか考えてたら相手にされねーぞ
泣くくらいの覚悟は無いとな」
「久遠泣いた事ある?」キョーコが一応聞いてみる
「10代になってからは一度も泣いてないけど
最近涙は出て無いかもしれないけど 泣いたと思う事はあったよ」
「なに?」
「キョーコから妹になるって話聞いた時とか」
「あ。。 そういえば 悲しい顔してたの記憶ある。。」
久遠の頬に手を当て
「あの時はごめんね。。 私もいっぱいx2だったの。。」
「今は違うから良いよ」と微笑みkissをする
「ねっ また聞くけど 君たちっていつもそうなの?」
と呆れ顔で聞くと
「うん 変わらないよね?」
「こんな感じだな」
「いつもそんなにべったりなんだ」
「俺の方がな!」
「更にびっくりなんだけど・・・キョーコ嫌じゃないの?」
「うん 安心する///」
「君たちの○EXとか凄そうだね・・」
「そうでも無いよ 最高3時間くらい」
「えぇぇぇぇ!!」
「久遠/// 恥ずかしいから言わないでよ!///
でもそんなに長いの1回だけだから。。」
かなり恥ずかしがってキョーコが言う
「まぁ ジョシュもあの子に本気なら 分かるよ」
「そういうものなのかなぁ お前らと違って一方通行だからなぁ」
「ジョシュってどのくらい本気なの?」
「どのくらいってわかんねーなぁ・・ 」
「一生他の人とは付き合わないで良いとか そういう度合いは?」
「ん~ 彼女が俺を選んでくれたらそれで良いと思うけど」
「そこそこ本気っぽいね」
「まだこいつ実感無いんだよ 今までの経験が無いから」
「モー子さんに告白してくる男いたらどうする?」
「そりゃね 阻止しに行きますけど?」
「へ~ 一応何人か居るけどね」とわざとキョーコが言ってみる
「まじで?」
「だってモー子さん美人だもん 当然でしょ。。」
「ね 彼女って経験あるの?」
「多分無いと思うけど
仕事だと思えば別に?って 平気だって言われたことあるよ
kissの話だけど」
「そっか・・」悶々と考えるジョシュに
「そろそろ明日もあるんだし寝ないと。。」
キョーコは朝ごはんもあるから早く寝たかった
「そうだね じゃなジョシュ おやすみ」
「ああ おやすみ」
キョーコを抱きかかえたまま久遠たちは寝室に消えて行った
そして久遠カップルはまた昨日と同じく愛し合い寝る事に
そんなジョシュは本気と言う言葉がどんな物なのか
未だ解決出来ずに部屋に戻り寝る事に
翌朝
眠い目をこすりながらキョーコは和食の朝食を作っていた
今回は久遠が起きてきて
「キョーコ おはよう~」と背後から抱きしめ首にkissをする
「おはよう~ もぅちょっと待っててね?」
「うん」と微笑む
そろそろ出来上がりそうなので
「久遠~ ジョシュ起こしてきて」
「分かった」
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本誌でもこのくらいイチャってほしい。。
それは無理なんですかね。。・°・(ノД`)・°・