始めジョシュが使い キョーコも自分のとこに入るのだが
キョーコが出て来た時には久遠も終わっていた
そして男2人がリビングでビールを片手に話込んでいた
そこにキョーコも合流して久遠が肩を抱き話しを聞いていた
「日本ってどのくらい居る予定なの?」
「一応最初の話だと1週間だったんだけど」
「1週間じゃ俺無理だろう・・帰ったら遠距離の片思いか!?」
と肩を落としていた
「ひと目でそこまでって凄いね。。」
「キョーコは知らないけど 3年前の俺がそうだったんだけど?」
と笑う
「ぇ。。そうだったんだ。。」
「しっかし ジョシュ お前まで日本人女性が相手とはな」
と久遠が笑う
「まぁ ちょっと社長に話ししてみるよ 早い方が良いだろう?」
「頼む!!」
と言うと久遠が社長に電話するのに部屋に向かった
「ジョシュ モー子さんと上手くいくと良いね
そうすれば男女同士仲良しだからみんなで一緒に入れるし」
とキョーコが言う
「そうだよな 久遠の一番って俺だし
キョーコの一番ってかなえなんだろう?」
「うん」
一方久遠は
「あ 宝田さん? ちょっとお話が・・」
「ん?何かあったのか?」
「いえ ツレのジョシュが・・」と夜の展開を話しすると
「彼はたしか○○の跡取りだよな?」
「ええ そうですけど」
「身元もはっきりしてるし俺的には恋愛にうとい琴南くんが
これで愛を知ってくれると嬉しいし良い話だと思うが
たしか琴南くんはまだ勉強中でしゃべれないだろう」
「そうなんですよ・・ そこがネックですね」
「ん... この際だ 彼女も留学させちゃうか?」
「ぇ・・?」といきなりの話で久遠が笑う
「あの子は連続のドラマには出てないから行けなくはない
キョーコはあまり本腰でやっていないし 海外オファーも考えると
早くに語学が堪能の方が良いに越した事は無い」
「それに丁度今12月だしな 1月のに間に合うだろう」
「たしかに・・
というかそんなに恋愛に関して簡単に進めて良いんですか?
彼女芸能人ですし」
「俺は愛に関しては寛大なんだ!
特に普通の子ならここまでしないが
琴南くんや最上くんは愛を知らないどころか
くだらない いらない!
とまで言ってた子達だしな 黙ってられないだろう」
「女優として愛を拒絶していて成長も出来ないしな
まぁ会社命令で話を進めるから彼にはまだ内緒にしておいてくれ」
「分かりました ありがとうございます」
社長と電話が済みリビングに戻り
「久遠 どうだったの?」キョーコが心配そうに聞くと
「ん?社長は応援するってさ」
「恋愛OKとか凄い事務所だな・・
アメリカじゃゴシップで凄い事になるのに」
こうして翌日の事も考えそろそろ寝る事になった
「じゃ おやすみ」
「「ジョシュ おやすみ」」
ドアーを閉めた瞬間耐えていた久遠がキョーコを抱きしめる
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次は限定です
今回切れるところがここだったので短めですいません(>_<)