「まぁ そのでかいベッドはどうせ2人でしょ?」


「当然だろう?」と久遠が言うと


「じゃ 俺はこっちのこの部屋にするよ」


と3人が割り当てた部屋に入り荷物を整理し


「やっとキョーコと2人きりになれた・・」


キョーコを抱き寄せるとkissをし甘噛みをし舌を絡ませる


「あまり時間かけるとモー子さん来ちゃうから ね?」

とキョーコが微笑むと


「しょうがない・・我慢する・・」と久遠が落ち込んだ


そしてリビングに行くとモデルをしている会社から届いた
服が入ったダンボールがいくつかあり

久遠と2人で部屋に片付ける


「服には困らないけど 何この量。。」と苦笑いをする


キョーコが何かを思い出したかのようにキッチンに行き
冷蔵庫などをチェックすると


「ね 久遠 買い物行ってきて良い?」


「行くなら俺も行くよ」


ということでジョシュをお留守番させ
かなえが来ても大丈夫なようにキョーコの携帯と使い方を教え


「これで日本語と英語で会話が出来ると思うから」と渡され


「うん やり方も覚えたし 大丈夫だよ」

と言いジョシュを残し久遠と買い物に出かけた


「スーパーって近いの?」


「うん 地下で繋がってるの 値段はちょっと高いけどね」

と苦笑いをする


そして食材や飲み物(お酒)も買い込みカートに乗せたまま
部屋の前まで来る


「凄い便利だな・・・」


「高級なスーパーだから 一般人あんまり居ないし 便利だよね」


荷物を持ち部屋に入ると
ジョシュとかなえが携帯を介して会話をしていた


「モー子さんごめんね

何も無かったから急いで買い物してきたの」


「だと思って この変わった人と話をしながら留守番をしてたわ」


「変わった人って。。」と笑う


キョーコが冷蔵庫に食材をしまい

「モー子さん 何か飲む物いる?」


「そうね コーヒーが良いかしら」


そしてみんなでコーヒーを飲みながら話をする

久遠がジョシュで英語に訳して話

キョーコが日本語に訳して話という
何とも面倒な会話をしていた


「あんた程出来ないけど 私も少しは英語勉強してるのよ?」


「え?そうなの?」


「流石にまだ日常会話でさえ分からないの多いけどね」


それを聞いて久遠がジョシュに伝えると嬉しそうな顔をした


「なぁ ジョシュまさかと思うけど」


「あぁ そのまさかだ 一目惚れってあるんだな」


「お前がぁぁ!!」と久遠が驚き笑いを堪えていた


「しかし結構きつそうな性格だぞ?」


「それがまた良いんじゃん」


「しかし きつそうではあるけど優しさはあると思うよ
キョーコの心配の仕方とか聞いてると
恥ずかしくて素直に言えないタイプって感じだし」


「あ・・ まさにお前の好きなツンデレかぁ」と顔に手を当てる


キョーコにその事を伝えると

「えぇぇぇ!! ほんとなの。。? ジョシュ?」


「何だよ2人して」


「でも女性に軽いジョシュなら私許さないよ?」


「こいつも俺と同じで 今まで本気になった事はないけど
女性は大事にするよ」


「ん。。本人に伝えるべき?」


「どうだろうなぁ それとなく振ってみれば?」


「ちょっと 何話してるのか分かんないんだけど?」


「んとね ジョシュがモー子さんに一目惚れしたって」

キョーコ・・ダイレクト過ぎるだろう・・と久遠は笑っていた


「な。。 何言ってるのよ!// 言葉も通じないのに!//」

と顔を赤くして反論をする


「怒ってる? でも顔赤いとか可愛いなぁ」
とジョシュがかなえに見惚れていた


「キョーコ 携帯貸して」

とジョシュがキョーコに頼み貸してもらうと


「かなえ 俺 君の事が好きになったみたいなんだ」


キョーコも久遠も初めて見る真剣な目のジョシュに驚く

何よりも人前で告白にキョーコがびっくりしていた


「何言ってるのっ!! この人!!。。//」

かなえも驚き顔を赤くする


こうしてジョシュは早速告白をし

まだほとんど知らない者同士と言う事で
徐々に知っていこうという事で返事の答えは催促はしなかった


「キョーコ ごめん 色々と話も積もると思ったけど
別の意味で疲れて部屋に戻りたいんだけど 良い?」


玄関前までかなえをキョーコが送る


「うん でもジョシュ本気らしいから いきなり嫌がらずに
少し彼の事見て判断してあげて?」


「そうね 目を見る限り真剣に言ってきたから
少しは見て考えるけど

私 男に興味なんて持ってられないのに。。」
と大きなため息をつく


「モー子さん的にはどうなの?」


「どうも何も 以前告白してきたチャラ男を思い出したわよ。。
まぁ それよりは誠実な言い方だったけど」


「また明日も来てくれる? 明日は私夕食作るし」と微笑み


「そうね またすぐアメリカ戻るんでしょ?

居る間はなるべく来るわよ///」

と言ってかなえが部屋に戻った


「いやぁ ジョシュにはびっくりしたなぁ」と久遠が言うと


「なぁ お前たちはどうやって付き合い始めたんだ?」


「妹事件があってその後
実は告白はしてなかったけど両思いだった事が判明して

後は俺が押し込んだ」


「よく純情なキョーコが久遠の押しに屈したよな」


「ん。。久遠本気なの分かったし いっつも私の事ばっかりだし//」


キョーコを抱きしめ
「当然じゃん キョーコを愛してるんだから」と言ってkissを始める


「なぁ 俺居るの忘れるなよ?」


2つあるお風呂を2人に教え男同士で同じ場所を使い
お風呂タイムが始まった



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今まで書いた話でモー子さんを出していなかったので

突然出してみたり・・(^o^;)


そしてかなえ(奏江)って変換出来なくて面倒だったので

ひらがなにしてしまいました!(´Д`;)