現地に直接着た2人は 最近買った久遠のバイクで着ており
家に戻ると早速髪についた砂などを落とすのにお風呂に入った
「外で取ったつもりだけど 地肌に砂がついてる。。」
「俺が洗ってあげるから」とクスッと笑う
「じゃ 久遠のは私がやってあげるね?」
「うん」と微笑んだ
最近週1で夜遊びもしていたので
用意を済ませてジョシュと待ち合わせをすると
例のクラブに向かった
「そういえばジョシュってどこに住んでるの?」
「俺? 近所だよ」
「ぇ? ビバリー?」
「そう」
「!!! ジョシュもお坊ちゃまなんだ。。」
「言ってなかったっけ こいつの親父はあの会社の社長」
「どうして生まれが恵まれてるのにグレたのかしら。。この2人」
「恵まれてるからだよ 自由が無かったんだ 子供の頃」
少し分かった気がする。。。
「じゃ 俺下行ってくるね~」
「俺はキョーコを味わう・・・」
そういうとキョーコを向かい合うように跨がせ抱きしめると
kissをし長く濃厚にkissをする
「ここでそれ以上やってても大丈夫なんだけど
他のやつに見せたくないからしない」
「こんな体勢もどうかと。。」
「密着して良くない?」と笑う
「何て答えれば。。//」
久遠達はしゃべってはkissの繰り返しをしていたが
「久遠も下 行かなくて良いの?」
「キョーコ 1人にして?」
「多分もぅ大丈夫だと思うんだけど。。」
「じゃ そっちのソファーに座って?
そうすれば下から見えるから」
「うん 分かった」
と微笑みキョーコに濃厚にkissをすると
久遠はジョシュのところに行った
久遠が下に行くとキョーコに向かって手を振る
キョーコもそれを見て手を振ると久遠が嬉しそうに笑っていた
曲がかかりジョシュと2人でフロアを独占して踊りだす
それを微笑ましく上からキョーコが見ていると
キョーコの隣に男が座ったウィリアムだった
「キョーコ 久しぶりだね 最近学校じゃ久遠が居て話出来なくて」
「何の用?」
「やだな 俺が好きだっていつもメールで伝えてたのに
何でシカトするの?」
「それは断ってたのにウィリアムが聞いてくれなかったんじゃん。。」
「どうせ久遠はもぅ飽きるよ 俺と付き合わない?
俺3年前からキョーコの事好きだったんだよ?」
「そう言われても 私困る」
下に居る久遠はキョーコの隣に男の影があるのに気がつくと
「わりージョシュ 俺の出勤時間だ」
「了解~」
キョーコのとこに駆け寄るとウィリアムがキョーコに迫っていた
「俺のキョーコに何の用?僕ちゃん」
「いや 久遠には関係ないよ こっちの話」
「いや 関係あるから聞いてるんだけど」
明らかに久遠の顔が変わってきた
「そういう事だから ウィリアムもぅ私に話しかけないで」
諦めたのかは定かではないが ウィリアムがその場を去った
キョーコの隣に座り抱きしめ
「全然大丈夫じゃないじゃん?」
「まさか彼が居るとは思わないし
もう大丈夫だと思ってたんだもん。。」
「あいつなんだって?」
「メールと変わらない 3年前から好きだったとか
久遠はもぅ飽きるだろうから 俺と付き合ってとか」
「どいつもこいつも 俺が飽きるって勝手に決めるなよな
しっかし あいつうざいな・・ 」
「私もそう思ってたらどうする?」
「キョーコまで信じてくれないの?」
「信じてないわけじゃないけど 不安ではあるよ。。?」
「大丈夫だよ 絶対そんな事しないから ね」
頬を撫でkissをすると深いkissを時間かけてしていた
そこにジョシュが現れて
「おい お前ら丸見えだぞ 恥ずかしいなぁ」と笑う
「別に良いじゃん やってるわけじゃないし
その辺でやってるやつの方が恥ずかしいよ」と久遠も笑う
「いえ 私が恥ずかしい。。//」
恥ずかしがるキョーコを膝に乗せ
「そういえば そろそろ日本に行くけど ジョシュOK?」
「あぁ そっか 用意しないとなぁ 何か持っていく物ってある?」
「今日本寒いから冬服だな」
「そっかぁ じゃ 足りないのとか買っておかないとなぁ」
「向こうで買うでも良いけどな」
「○○とかある?」
「あるどころか支店まであるし ファッションだけで町まであるよ」
「日本すげーな それ聞いてちと楽しみなんだけど」
日本の話に盛り上がりその後ジョシュは下に行く事なく
その後解散をし家に戻ることに
「キョーコ眠そうだね?」
「うん。。私夜更かしって向いていないのかも?」
と笑いさっさと着替えなどの用意をして寝る事にした
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