「あっ。。///」
「ん?どうしたの?」
「ううん。。何でもない。。///」
顔を向かせて「何か顔赤いんだけど なに?」
「いや。。あの 触っちゃったの思い出して。。」
「あぁ 恥ずかしいってこと?」
「う。。うん」
「別に恥ずかしがる事ないのに 見るのは平気なのにね」と笑う
「。。。///」
「よしお風呂行こうか そのまま撮影する?」と微笑む
「いきます!」
久遠に抱えられ久遠の部屋のお風呂に行き
シャワーを浴びている間にジャグジーに溜める
キョーコが先に浴び ジャグジーに入って久遠を見る
シャワー浴びてる姿 絵になる。。 カッコイイ。。///
ジャグジーに久遠が入ってくると
「何また赤いんですか?」と笑う
「いえ シャワー浴びてる姿 カッコイイなぁって///」
「俺も昨日 キョーコが浴びてる姿見て見惚れてたんだけど」
と笑う
久遠の膝の上に座り久遠の髪を触り
「こうやって髪を上げてると かなり大人っぽいね」
「あぁ 俺 更け顔だからね だからいつも下ろしてるんだよ」
「えぇー ここ少し上げると。。 カッコイイ///」
「ありがとう」と嬉しそうな顔してkissをする
久遠の顔に抱きつき
「こんなカッコイイ彼氏 本当に良いのかな。。」
「それは俺の台詞じゃないの?
こんな可愛くて美しい彼女良いの?
何よりこの感触が嬉しいけどね」と笑う
「。。。///」
そしてお風呂から出て着替えを済ませ
キョーコは部屋に戻り他の用意を済ませる
「キョーコ 用意OK?」
「あ うん 今行く」
軽くメークをし ミニのワンピにショートブーツが可愛かった
「可愛すぎる・・ しかし肌の露出が俺は許せない」
「もぅ それじゃ着る服なくなっちゃいますよ?」
「俺だけのキョーコなんだよ?
他のやつに肌なんて見せなくて良いよ」
抱きしめて離さないでいた
「行かないと遅れちゃう」
「あぁ まだ時間あるから
ジョシュと待ち合わせしてるんだった」
ハリウッドの近くのカフェで待ち合わせをしていた
「今日もキョーコ 素敵だね おはよう」
「おい 俺より先にキョーコ?」
「あぁ 目に入らなかった」
「ジョシュ おはよう~」
「お前さ 冗談?それとも地味に本気?」
「俺があんなサイトを普段チェックしてると思うか?
元々目をつけていたのは事実だ」
「まさかのライバルがお前かよ・・」
「何の話?」
「あぁ 何でもない 何か少し食べて行かない?」
「じゃ パンケーキ」
「「早いな!決まってたのか?」」
「2人が話ししてる間にメニュー見てたの!///
そういえば2人っていつから友達なの?」
「いつからだろうな 悪い時すでに仲良かったよな」
「ジョシュも悪かったの?」
「久遠ほどじゃないけど って変わんないか
でも喧嘩は久遠のが断然強いよ」と笑う
「2人そういう風に見えないね
しかもあの大学で理工系で院生ってかなり頭良いし」
「普通じゃないのかな? なっ」
「うん」
実際 2人ともかなり頭が良かった
こうして朝食を取りスタジオに行くことに
「ここだよ」
「へ~ 入るの初めてだ。。」
「そうそうジョシュ お前も写ることになったから」
「うへっ マジか まぁ いっか」
「そんなに簡単な決断なんだ。。2人とも大物ね。。」
スタジオに入ると日本人スタッフが大勢居た
「あっ キョーコちゃん久しぶりだね」
「こんにちわ」
こうしてスタッフにほとんど全員にキョーコが挨拶をする
「やっぱキョーコちゃん 良い子だよな さすが業界人No.1」
業界人No.1ってなんだ?
「もしかすると君たちが宝田さんが言ってた人たちかな?」
「あぁ そうです
あの キョーコの業界人No.1ってなんですか?」
「あぁ あの子はどんなスタッフでもきちんと挨拶をしてくれて
礼儀が正しく気配りがあるから
業界人の中でNo.1の人気があるんだよ」
「ちょっと売れてくると態度でかく出るの多いけど
わがままは一切言わないし ほんと良い子だよね」
そう言うことか・・ 根本的に性格が良いからなぁ
でもスタッフにそれだけ好感があるのはこの仕事はかなり+だし
キョーコが遠い人に感じるな・・
「じゃ そこのスタッフが誘導するから 着替えとかしてきてくれる?」
「あっ はい」
「えっと そっちの彼は日本語出来るの?」
「出来るうちに入らないので 俺に言ってくれれば伝えるので」
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限定が2つ続いてすいません(>_<)
どうにも上手く切る事が出来ず
結構長めに限定でupしてしまいました!(´Д`;)