「久遠kiss好きなの?」


「元々はしないよ キョーコとはしたくてしょうがない・・ 」


「しないは無理だけど 嫌ならもっと短くするけど」

キョーコの髪を撫でる


「ううん 好きだから良い///」


「でも知ってた?

これ3,4セットするだけで1時間コースなの」と笑う


「そんなにしてたの!?」


「うん 1回で20分くらい余裕でやってる」


「カップルって時間使うんだね。。」


「いやうちらが長いんだと思うよw
夜の○EXもあんなにしてるとは俺もびっくりだったけど」


「実際どのくらいだったの?」


「2時間くらい?プラスちょいかな?」


「ぇ 久遠15分って。。 」 


「今までは前戯なんてしないから15分くらいだったってだけ
やっぱ愛してる相手だと時間かけたくなるね
実際 まだしたかったし」


と言ってまたkissを始め数十分後に離したが
首筋に唇を這わせると甘い吐息を出してきた


「今しちゃうと夕飯作れなくなるよ?」

と言って胸元にkissをする


「じゃ ダメ。。 クーさん達にばれちゃう。。」目を瞑って答える


「でもキョーコ 体熱いでしょ・・」と耳元で囁く


「うん。。」と小さな声で答える


「昨日の半分の時間でするかそれとも寝る前にするか

どっちが良い?」


首筋と胸元を甘噛みを混ぜkissをしながら問いかける


「難しい。。」


「夜なら時間関係ないよ?」


「じゃ 夜。。」


そういうと唇に戻りkissをまた数十分し
頬を撫で見つめる


「可愛いね キョーコは」と微笑む


(恥ずかしい。。///)


強く抱きしめ

「愛おしくてしょうがないよ・・・」


「そんな事言われた事ないから。。恥ずかしい///」


「そういえば またやっても大丈夫なの?体」


「多分痛みはあるかもしれないけど でも。。」


「うん 良いよ言わないで ありがとう」と言ってkissをした


私が恥ずかしがって言いにくいの分かってくれた。。


「よし キッチンにでも行きますか 手伝う?」


「大丈夫 もぅ元気だし」


「そういえば 風邪じゃなくてストレスだって
そう先生言ってたけど 何をそんなにストレス感じてたの?」


「多分 養子と久遠の事だと思う。。
久遠のkissと告白で

パニック起こしてどうしたら良いか分からなかった」


「ごめん・・」


「ううん そのおかげで久遠には悪いけど

いっぱい看病してもらって久遠の色んな気持ち分かったし

それで今がある気がする」と微笑む


「俺もまさかあそこまで看病出来る人間だと思わなかった」

と笑った


「心配で離れたくなかった・・」強く抱きしめる


「ありがとう 久遠」


そして先にキョーコをキッチンに行かせ
自分はダイニングでPCを使って作業をしていた


「部屋でやってて良いよ?」


「ん? 俺が離れたくないんだ 同じ空間に居たい」
PCの画面を見ながら答える


「ふふっ 嬉しい。。///」


そして1時間半を過ぎると両親が帰ってきた


「あら 久遠はPCでキョーコは料理?」


「おかえり」


「これ早く終わらせたいんだよね」


「てっきり久遠のことだから

早速手でも出してるのかと思った」


「信用ないなぁ」と笑った


内心2人はもう昨日そうなりましたと言いたかった


「あ 母さん 宝田さんと話ししたいんだけど」


「ぇ? 何の用?

まぁ 父さんに言えばすぐ連絡取ってくれるわ」


「久遠 社長だったら 私知ってるよ?」


「あっ・・ そうだった・・」


「ちょっと 電話借りて良い?」


「ちょっと待ってね」


手が空くと久遠に電話を渡し番号を自分の携帯に入れる


「キョーコ ありがとう」


おでこにkissをし

そういうと電話をかけに自分の部屋に行った


「あっ もしもし久遠です お久しぶりです」


「おぉ 久遠か

クーから話は聞いた最上君の事よろしく頼むぞ
あの子の過去の傷は計り知れない

裏切りや捨てるというのに非常に敏感だ」

珍しくローリィが真剣に話しをする


「えぇ 任せてください 過去の話は聞きました
俺が出来ることなら何でもしますよ」


「お前がそこまで言うとはな」と安心した声で言う


「それで今回の電話なんですけど

だいぶ前に貰ったあの話
1週間限定で引き受けるって可能ですか?」


「あぁ 短期間だけっていうのが惹きつけて良いかもな」と笑う


「俺学生なんで12月になっちゃうんですけど 良いですか?」


「かまわんよ」


「その時 ツレと彼女も連れて行きますね」


「ああ 楽しみにしてる」


久遠が何やら考えたらしく12月に日本に行く事になった


「それと 明日彼女が仕事だって言ってたんですが
どんな内容なんですか?」


「たしか彼女担当の化粧品の撮影だったはずだ
CMと写真両方かもな 何でだ?」


「いや 明日場所が分からないっていうんで俺が送迎するんで
どんな仕事かと思いまして」


「丁度良い その12月の前フリでお前も撮られてこい!」


「ぇ!? 俺もですか?」



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