「うん そしたら?」おでこと頬にkissをする


「久遠のこと 愛し始めてるって気がついて」


「ありがとう・・ 嬉しすぎて体全体から心音がする」
久遠が強く抱きしめる


「愛し始めたばかりじゃ まだ俺頑張らないとな」と笑う


ウウンと首を振り
「愛してはいるの ただそれ以上に愛し始めてるってこと///」


その言葉に嬉しくなり
「キョーコ kissして良い?」


「うん。。。」


顔中に優しくkissをするそして唇にも
ソファーにキョーコを倒し

何度も舌を絡ませ何十分とkissをする


首筋に唇を滑らせ舌先でなぞりkissをすると

キョーコが吐息を出す
そしてまた唇に戻し何十分とkissをし やっと離した


「キョーコの事は大事だから これ以上はしない
キョーコが許可くれるまで絶対に抱かないから・・ 約束する」


「ありがとう。。」久遠を抱きしめる


キョーコを起こし

「こんなとこ見られたら 俺勘当されちゃうな
何襲ってるんだ!って」と笑う


「でさ大事なとこ聞いてないんだけど
俺 彼氏って名乗って良いの?」


「うん。。///」


「マジ!? やった!! ありがとう!」

キョーコを抱き上げ喜ぶ


「久遠 そんなに嬉しいの?」と笑う


「当たり前じゃん! 後は結婚するのみだ!」


「早すぎ まだ学生始めたばっかりなのに」


とキョーコも嬉しそうな久遠を見て嬉しかった

私なんかでこんなに喜んでくれる。。

しかも大好きな久遠が彼氏に


「学生結婚ってあるじゃん 法的にも結婚出来る年だし
早くうちの家族にしたいって俺より騒ぐ人も居るし」と微笑む


「やばい 嬉しすぎる ごめん 電話していい?」


「どこに!?」


「親」


「うん」と微笑む


キョーコの肩を抱きしめながらスピーカーで電話をする


「もしもし 父さん?」


「あぁ どうした? キョーコか!?」


「キョーコの事だけど別の話だよ 俺 彼氏になれた!!」


「良かったな久遠! お前養子の話の時泣きそうだったもんな」
と笑う


「それは内緒で・・」


キョーコはその話を聞いて驚いていた


「彼氏で留まるなよ?」


「うん 一応その話もしたよ 父さんありがとう
俺 嬉しいよ・・」


「うん 後でお祝いしような!」


電話を切ると


「久遠 泣きそうって。。」


「あぁ どうしたら良いか父さんにすがったんだよ
その時本気で地に落ちたような衝撃でさ 泣きそうになってた」


聞けば聞くほど 久遠が愛してくれてた事実を聞き
キョーコは嬉しくてしょうがなかった


久遠に抱きつき胸に顔をつけ

「ありがとう。。」


「うん」


そしてジュリにも電話をし


「本当に!? こんな短期間で素晴らしいわ~
ええ 養子の話は白紙よ 後は久遠 頑張るのよ?
キョーコ泣かせたら 息子でも許さないわ!」


「さっき泣かせちゃいましたが それは許してもらえるんでしょうか」


「全く 今日はお祝いね」とジュリが笑っていた


電話を切り

「さっ キョーコさん もう逃げられませんよ?
一生離さないからね」


「うん///」


「あっ! 冷蔵庫に入れてない。。」


と言って急いで買ってきた食材を冷蔵庫に入れていた


「キョーコ 今日は外食だと思うよ お祝いって言ってたから」


「は~い」


そして予定よりも早い帰宅をした両親と一緒に
フレンチのレストランに行きお祝いをしに行った


そしてジュリは久遠と一緒で

「法的にOKなんだからすぐ結婚しちゃいなさいよ」と言い出した


「ほらね 俺と同じ事言ってる」


「まぁ キョーコの意志もそうだが
一応身元引受人に話しはしないとな
まさかホームステイで結婚してくるとは思ってないだろう」と笑う


「あ。。社長のこと忘れてましたね。。」


そして家につくとクーがローリィに電話を入れる


「ほぉ まさか久遠がな まぁ 俺は愛には寛大だ
結婚か良いじゃないか

そのうちこっちに一度戻るように言ってくれ」


こうして社長からもOKを貰い名実共にカップルになった


そして寝るということで自分の部屋に戻る


やった!

こんなに速い展開でキョーコが俺の物になるなんて!

ダメだ 嬉しくて興奮して寝れないかもしれない・・


そういえば松太郎=不破尚か
こいつには痛い目にあってもらいたいところだよな
俺のキョーコに...

相手は芸能人だし 手は出せない どうするか・・



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