久遠っは嬉しくて心の奥が跳ねながら
キョーコの背中と頭を撫でながら舌を絡ませ長いkissを始めた
途中苦しがると甘噛みをし息を吸わせまた繰り返し
さっきと同様数十分激しくkissを交わす
一旦おでこや頬にするがまた唇に戻りまた長い時間交わし
「これで良い? 足りた?」
「うん。。///」
頭を撫でキョーコを寝かせ首筋にkissをした
久遠はまたPCを膝に乗せ作業を始めると
首にふわっと腕が巻かれた
「ん?」
振り向くとベッドに寝てるキョーコが久遠の首に腕を回し
右肩に顔を置いてPCを覗いていた
「どうしたの?」と微笑むと
「どんな事してるのか見てるの」
「見ても面白くないでしょ」
「ううん こうしていたいの。。」
左手でキョーコの頭を撫で振り向き頬にkissをし
作業を始めた
途中親から電話がかかってくる
「キョーコはどう?」ジュリからだった
「あぁ 昼間下がってたんだけど
今ちょっとだけ上がって寝てるよ」とキョーコを見て笑う
「大丈夫なの?」
「うん 微熱だと思うから大丈夫だよ」
「久遠はまだ付き添ってるの?」
「うん ベッドの横でPCで作業しながら付き添ってる」
「そう 良かった」とジュリが喜ぶ
そして電話を切ると
「寝てることになってるんだけど?」
「やだ このままが良い」と言って久遠の肩に摺り寄せる
あぁぁぁ kiss以上の欲望が!!
でもまだダメだ・・
また頭を撫でてあげ今度は口にkissをする
何度か甘噛みをすると唇を離し また作業を始める
久遠と一緒に居ると安らぐ。。そんなに優しくしないで。。
そして1時間過ぎたくらいにジュリが帰ってきた
「キョーコ寝て 母さん帰ってきた」
「うん」
「目は開けてて平気だよ」
久遠は作業をしながらジュリが上がってくるのを待ち構えていた
コンコン
「開いてるよ」
「キョーコ どう?」
「うん さっき目が覚めて 少し話ししてた」
「キョーコ 大丈夫? 何か欲しいのある?」
「大丈夫です」と微笑む
ジュリがおでこを触り
「そうね まだ微熱かしらちゃんと寝てるのよ?」
「俺がついてるから大丈夫だよ」
「久遠 あなたも寝ないと倒れるわよ?」
「大丈夫 一応若さと体力はこの家で一番だから」と笑う
「それにこれ仕上げないと」
細かい文字の配列を見せられ久遠が作業していた事がよく分かり
ある意味感心していた
「夕飯はデリ頼んでおいたけど キョーコ食べれる?」
「はい。。 少しは食べます」
「じゃ 着たら電話頂戴? 俺が抱えていくよ」
「ええ そうしてあげて じゃ ママは下に居るから」
そう言ってジュリが下に行った
「久遠? 大丈夫? 寝てないの?」
「ん? あぁ 朝ちょっとここで寝たし大丈夫だよ」と笑う
「ありがとう。。」
キョーコがまた首に抱きつき久遠の頬にkissをした
その腕を軽く撫で嬉しそうな顔をする
やっぱり私 久遠の事が好き。。 でもどうしよう。。
「ねぇ 久遠 昨日言った事ほんと?」
「どれの事?」
「海沿いで話しした事」
「どれの事か分からないけど 嘘は1つもついてないよ」
「最近断ってるって。。」
「うん キョーコが来るの決まった日からそうしてる
前の車はほとんど いや女性は乗せた事は無かったけど
キョーコ来るっていうんで キョーコに一番合う車に買い替えた
だから当然キョーコしか乗せた事ないし乗せない」
「ぇ。。車?」
「うん 買い物良く行くじゃん?だから荷物が積めて
自然が好きでしょ? 一緒にそういうとこ行こうと思って4駆にした
自然=道が悪いしね」と笑う
「そこまで。。」
「電話はさすがに今日だったけど
消しても向こうが知ってるとかかってくるじゃん?
だから番号変えたんだ」
電話の電話帳を見せ
「女の人の登録は 母さんとキョーコだけだよ
研究室の人も消しちゃった まぁ 用は無いしいんだけどね」
と言ってキョーコに電話を渡す
そこまでして? なの?
「そこまで 私のこと思ってくれてるって事なの?」
「うん 迷惑だった?」と苦笑いをする
ウウンと首を振り
「嬉しい。。 そこまで思ってくれた人居ないし。。」
「居ないは無いよ ここに居るし」
「そ。。 そうだね。。」と照れくさそうに笑う
「キョーコも知っての通り 女経験は多い
でも愛したのはキョーコだけだからそれだけは分かって」
真剣な顔で久遠がキョーコに言う
「うん。。 ありがとう。。」
そこに電話が鳴る
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