シャワーを2人で浴びている間に浴槽にお湯をはり
一緒に入る
久遠の膝の上ではあるが向かい合い入り
「ね 久遠って何かスポーツしてたの?」
「スポーツは・・・特にやってない なんで?」
「いや 筋肉質だしお腹割れてるし。。」
「あぁ 最近はしてないけど筋トレしてた
スポーツは嫌いじゃないけど
若い頃はスポーツとは別で体は動かしてたからね」
「スポーツじゃない?」
「俺 十代の頃荒れてて 毎日喧嘩ばっかりしてた」と笑う
「意外。。久遠が喧嘩って 不良?だったんだ」
「うん ストリートファイター」と笑う
キョーコが久遠の頬に手を当て
「そんな不良だった久遠を私が泣かしちゃったの?」
とおでこにkissをした
「2回見せたけど見てないの含めると
多分キョーコの事で結構泣いてそう」と苦笑いをする
「大丈夫 もぅ泣く事は無いから」と言って鼻にkissをする
「それは新しいですね?」
キョーコの耳たぶを甘噛みし少し歯を立てて噛む
「ん。。 もぅ///」
まだ赤くなってるし 可愛すぎ!
「そろそろ出て 寝ますか? 結構な時間になってそうだし」
「うん」
お風呂から出て喉が渇いたキョーコが冷蔵庫に行き
作っておいたお茶を飲もうとすると
「ん? 1人で出来る?」
「多分?」
「良いよ 俺がやる」
と言ってグラスに注ぐと久遠が少し口に含み
キョーコの口に入れた
「これなんてお茶なの?」
「それより何で。。普通に飲ませてくれれば良いのに///」
「それは色んなのがmixされたお茶で ノンカフェインのやつです」
「へ~ 良いね 味も濃くないし後味も無いし飲みやすい」
「体に良いので 久遠も飲んでね?」
「うん そうする」
と笑うとまた口に入れ半分キョーコ 半分久遠で飲み込んだ
「もぅ///」
こうして抱きかかえられベッドに行き今度こそ寝ることに
「おやすみ キョーコ」と言っておでこにkissをした
そして1,2時間経ったくらいにキョーコが久遠を呼ぶ
「久遠。。。」
「ん?」
また寝言か。。と微笑み口にkissをすると 満面の笑みをした
可愛すぎる!!! 写メ!
と言って枕元の携帯に手をかけ手元に持って来たときには
顔が元に戻っていた
残念すぎる・・・ 今度は絶対撮ってやる!
と思いこれからはもっと取りやすいとこに置くが
これっきり無かった
翌朝
はぁ。。何か体がだるい。。
何ていうんだろう病気じゃなくて 疲労?
フフッ 久遠まだ寝てる ほんと綺麗な顔してる
モテるの当たり前だよ。。 本当に私で良いの?
久遠の髪柔らかくて気持ち良いんだよね
それってやっぱり元が金髪だから? なのかな?
と脳内会話をしながら久遠の髪を触っていた
「何か夢のような目覚めなんだけど・・」
「ん? おはよう~」
「今 俺の目の前に生の胸があって頭撫でられてる」
赤ん坊がミルクを飲むようにしてみる
「やっぱり出るわけがないよね」
「何してるんですかっ///」
「おはよう キョーコ」と言って胸にkissをする
「何でそこなの///」
「だって 目の前がそうなんだし しょうがないじゃん?」
キョーコを抱きかかえ「まだ 赤くなるの?」
「だって。。恥ずかしいし。。」
「そんなカッコしてて?」と笑うと
「もぅ 久遠の馬鹿/// 起きる!」
そう言ってキョーコが服を着ようとする
「ごめんね・・ キョーコ」
抱きかかえkissをし着るのを手伝う
「むぅ。。」とキョーコが膨れるが本気で怒ってるわけではなった
ホント可愛くてしょうがないな・・と顔を崩す
「そうだ まだ来るのに時間あるのか ちょっと久々にやるかな」
と言って久遠がスポーツウェアの下とTシャツに着替え
「キョーコ 隣に居るから何かあったら呼んで」
「隣?」
「トレーニングルーム」
「あ はい いってらっしゃい」
そして久遠が行った
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